毎日がお散歩日和

晴れの日も雨の日も曇りの日もそれぞれに好きだと思う今日この頃

東京タワー

写真:東京タワーこのあいだ、東京タワーに行った。
長いこと東京に住んでいるけれど、行ってみたのは初めて。
もしかしたら記憶にないだけかもしれない。
私、自分の記憶力にまったく自信がないから。

遊びに来ている人たちが思いのほかたくさんいた。
祝日だったせいか、遠方から来ているような雰囲気の人も多かった。

ところで、東京タワーのライトアップは、季節によって変わるんだってね。
さっきホームページを見て初めて知った。

夏のライトアップは「メタルハライドランプ」と呼ばれるシルバーライトを使用し、白色を基調にすっきりと涼しげなイメージが特徴です。毎年7月7日七夕の夜から夏型ライトアップに変更します。

冬のライトアップは「高圧ナトリウムランプ」と呼ばれるオレンジ色のライトで冬の透き通った空気の中で、よりいっそう輝きを増します。毎年10月2日の夜から冬型ライトアップに変更します。


東京タワー * TOKYO TOWER * のサイトより

毎年10月1日は、乳ガン早期発見啓蒙キャンペーンでピンク色にライトアップされるそうだから、夏バージョンのライトアップは今日と明日を限りに、来年の夏までしばしのお別れ。そうとわかると、ちょっと淋しい。明日は東京タワーが見える場所に寄って帰ろうかな。



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代々木公園でナマステ〜

代々木公園でインドのイベントがあるらしいから行ってみようと夫に誘われたので、お散歩がてら出かけてみた。池袋から、できたばかりの副都心線に乗って北参道駅で降りた。明治神宮を抜けて代々木公園まで行こうという計画。

★明治神宮
写真:明治神宮
明治神宮は代々木公園と違って人もまばらで落ち着いた雰囲気だった。

★池に映る空。
写真:明治神宮
写真的には、白い鯉じゃなくて赤い鯉に泳いでいてほしかったところ。
橋の向こうに赤い鯉もいるにはいた。私ひとりだったら、赤い鯉が泳いでくるまで待ったかもしれない。でも、ひとと一緒だとそういう勝手気ままはできなくて。。。

★小川がちょろちょろ
写真:明治神宮

★フランスのワイナリーから納められた酒樽
写真:明治神宮
神社にはよく「奉納」とか行って酒樽が並んでいるけれど、ここはちょっと珍しくてワイン!

★日本酒も。
写真:明治神宮
ワインの向かいには日本酒の奉納も。

★ナマステ・インディア
写真:ナマステインディア

代々木公園を抜けたところにあるイベント広場で、インド・フェステバル「ナマステ★インディア2008」が開かれていた。まさかこんなに人が来ているとは! 歩道橋の上からみてギョッとする。

写真:ナマステインディアインドの雑貨(お香や置物、織物など)や、着物などを売っているテントのほか、旅行会社のテント、本を扱っているテント、はたまた占いをやっているテントまで!雰囲気としては学園祭に近い感じ。
食べ物屋さんの出店で、カレーセットを買って、テントのベンチで座って食べた。夫はバターチキンカレーとナン。私はキーマカレーとナン。各500円。おいしかった!出店している飲食店は10個以上あって、私たちが食べたのは、シディークというところのもの。


写真:ナマステインディアキーマカレーがちょっと辛くて喉が渇いてしまったので、追加でビールも買うことに。調子に乗って夫はタンドリーチキンまで買ってきた。なぜか千葉ロッテのカップに入っているマハラジャビールは400円。チキンは500円。このチキンがほどよい味の濃さとスパイシーさでとってもおいしくて、昼間っからビールを飲んでいる幸せとあいまって、すっかりごきげんになる私。


★秋晴れの代々木公園
写真:代々木公園
食後は再び代々木公園をふらふら。
踊りの練習をしている集団や、コスプレ撮影会(?)をしている人たち、2〜3歳の子プラスその親×15組くらいのファミリー集団(子育て交流会??)、サックスの練習に励むおっさん、ギターをひく若い男性、エトセトラエトセトラ、ほんっとに色々なことをしている人がいて、そのあまりの多様ぶりに、人間ておもしろいなーと思ったり。
もちろん、公園に定番どころの、「走る人」「犬の散歩中」「いちゃつくカップル」もたくさんいた。

★代々木公園の原宿側と代々木公園の渋谷側を結ぶ歩道橋
写真:歩道橋
この歩道橋からの眺めが好き

★ポニー その1
写真:明治神宮のポニー
明治神宮の近くにポニー園があって、かわいいポニーが6頭くらいいた。
「写真撮りたいんですけどー」と言ったら、係りのお姉さんがポニーの気を引いてくれた。
やさしそうな、おだやかな眼! かわいいなぁ〜

★ポニー その2
写真:明治神宮のポニー
ニンジンをぱくぱく…


空は高く、風は冷たく、いつのまにこんなに秋になったんだろうと新鮮な思いであちこち歩いた。
でも考えてみたら、もう9月もあと3日で終わりなんだよね。
木々もほんの少しずつ色づき始めて、これからますます秋が深まっていくのだな〜と思ったら、しみじみ嬉しくなった。

今日の写真は全部コンパクトデジカメ。(RICOH caplio R4)。
デジタル一眼レフはお休み。

近ごろようやく、コンデジとデジタル一眼の使い分けマイルールができつつある。
コンデジでいいときと、一眼レフのほうがいいとき。そのとき持って行くレンズ。
お散歩主体のときはコンデジでぜんぜん大丈夫みたい。
むしろ、ひとと出かけるとき、歩きながらの会話や、歩調を合わせることも大切にしたいなら、一眼よりもコンパクトのほうが断然いい。一眼だと、写真のことに気持ちが占められすぎて、同行者の存在をないがしろにしてしまうことがあるから。

それに、私はリコーのデジカメで出てくる空の青がすごく好き。
キヤノンのkiss digital Xで撮ったときの空の色よりも。



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喰わず嫌い克服…?

何週間も前のことだけど、、、オイスターバーのランチに行った。

カキは、小さい時に一口食べて、その食感と匂いに「うっ」となって以来苦手。
それ以来口にしていない。
一度口にしたという意味では喰わず嫌いではないんだけれど、たった一度の印象で20年くらいストイックに避け続けているという意味ではほとんど喰わず嫌いと言っていいかもしれない。

それが、いろいろな成り行きで、数人でオイスターバーなるものに行くことになり、そこのランチはカキフライしかないと聞き、これはもう食べてみるしかないっ! とチャレンジしてみることにした。
もちろん、私だけ行かないとか、無理を行ってお店を変えてもらう、とかいくつか選択はあったと思うけれど、ここらへんでカキを食べてみるのもいいかもーという気分になったので。
いい年して、食わず嫌いがあるっていうのも、大人げないしね。

そんなこんなで、カキフライ。
でかいっ!!

写真:オストレア

フツーのカキフライはこんなに大きくないらしい。
食べてみたら、そんなに臭くない。
ぶにぶにしていない。(なんだか、ぶにぶにぐちゃぐちゃしていた印象が…)

なーんだ、食べられるじゃーん!!

「すっごくすっごくおいしい!!」とか、「自らすすんでまた食べにきたい」とか「今度は家で作ってみよう」とまでは思わなかったけれど、おもてなしの席などで出されてもこれからはひるまずに食べられる自信はついた。よかったー。

写真:オストレア

銀座のビルの上のほうにあって、オサレなレストランだった。

oyster bar & restaurant : ostrea (オストレア)
〒107-0052 東京都中央区銀座8-9-15
JEWEL BOX GINZA 8F

写真:オストレア

こんなに大きなカキフライは珍しいらしく、みんな大興奮でパクパク。
調子に乗ってデザートまで注文してしまった。
カボチャのプリン☆
ずっしり濃厚で美味でした。

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興味のある美術展とか写真展とか

芸術の秋到来。
というわけで、興味がある美術展とか写真展とかをまとめてみた。

ぜったいに何かなんでも行きたいというわけでもなく、まぁ、時間があって、お天気もよくて、気分も乗ったら、お散歩がてら、あるいは用事のついでに、出かけてみるのもいいかもー、という程度。

ぬかりなく情報収集したわけではないので、探せば他にもおもしろそうなものがあると思う。
もし、私の好きそうな展示情報があったら教えてください♪

フェルメール展 光の天才画家とデルフトの巨匠たち
東京都美術館(上野)
開催中〜12月14日(日) 
月曜休、9:00〜17:00、金曜日は20:00まで
1,600円

見たい気持ちはあるけれど、ひどく混んでいるのなら別に行かなくてもいいかなあ・・・。

写真新世紀東京展2008
東京都写真美術館(恵比寿)
2008年11月8日(土)→11月30日(日)
月曜休、10:00〜18:00、木・金曜日は20:00まで
入場無料

どうしても見たいわけじゃないけれど、無料だし、恵比寿で何か用事ができたらついでにのぞいてみようかな。

あるオランダ人が見た昭和の日々
FUJIFILM SQUARE 1F ギャラリー「PHOTO IS」 (六本木)
開催中→9月30日(火)
無休、11:00〜20:00
入場無料

昭和の写真は好き。六本木はちょっと遠いけど、そっち方面に行く用事があれば。。。


巨匠ピカソ 愛と創造の軌跡
国立新美術館(六本木)
2008年10月4日(土)〜12月14日(日)
火曜休、10:00〜18:00 金曜日は20:00まで
1,300円

見たい。

巨匠ピカソ 魂のポートレート
サントリー美術館(六本木、東京ミッドタウン)
2008年10月4日(土)〜12月14日(日)
火曜休、10:00〜20:00
1,300円

見たい。

ミレイ展
Bunkamura(渋谷)
開催中→10月26日(日)
無休、10:00〜19:00、金・土曜日は21:00まで
1,400円

興味はあるんだけど、渋谷は遠い・・・。しかも混んでそう。うーん。

ヴィルヘルム・ハンマースホイ 静かなる詩情
国立西洋美術館(上野)
2008年9月30日(火)〜12月7日(日)
月曜休
1,500円

すごおおおおおく気になる!
この人ぜんぜん知らないんだけれど、気になる!!


石内都展〜ひろしま/ヨコスカ
目黒区美術館
2008/11/15(土)〜2009/1/11(日)
月曜休、10:00〜18:00
800円

これは見たいぞー。

●大琳派展−継承と変奏−
東京国立博物館(上野)
2008年10月7日(火)〜11月16日(日)
月曜休、9:30〜17:00、金曜日は20:00土日祝は18:00まで
1,500円

上野に行く用事があったら見たいかもー。

●スナップショットの時間〜三浦和人と関口正夫〜
三鷹市美術ギャラリー
2008年 9月6日(土)→10月19日(日)
月曜休、10:00〜20:00
480円

アール・デコの館
東京都庭園美術館
2008年10月1日(水)→10月13日(月・祝)
無休、10:00〜18:00
800円

これは見にいくつもり。

森山大道 ミゲル・リオ=ブランコ 写真展
東京都現代美術館(木場)
2008年10月22日(水)〜2009年1月12日(月・祝)
月曜休、10:00〜18:00
900円


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最近読んだ本、読みたい本

最近読んだ本の中で印象に残っているもの。

水に描かれた館/佐々木丸美(創元推理文庫)

これは、以前に読んだ本の再読。本棚の整理をしていたら急に読み返したくなって―。
北国の崖っぷちにある館で殺人が起こる、というミステリーもの。謎解きよりも、佐々木丸美作品のもつ雰囲気そのものが好き。

去年、佐々木丸美の作品が続々と復刊された時期があって、「崖の館」「水に描かれた館」「夢館」「雪の断章」「忘れな草」など、続けて読みあさった。出てくる少女たちが孤独でありながらも芯が強くて魅力的な性格なのと、北海道を舞台にした独特の暗くて幻想的な雰囲気や、輪廻転生といったモチーフに惹かれて、読み出すとはまってしまう。
でも、詩的なモノローグ調の文体に、ときどき辟易してしまうのも事実。この文体が体質的に受け入れられるかどうか…が、この人の作品にはまれるかどうかの境目だと思う。けっこう、拒絶反応が出てしまう人は多いのでは。私は、「ひえーっ、また出た〜っ」「よっ、丸美節っ!」と思いながら楽しく読んでしまうときが8割、「もうおなかいっぱい」と思うときが2割。

愛の幻滅/田辺聖子(講談社文庫)
私的生活/田辺聖子(講談社)

ここ数年、急に田辺作品のよさがわかるようになった。大人になったということかしら。若いころの私には、大阪弁がとっつきにくく感じられたし、ストーリーも退屈な印象を受けた。古典ものも国語の授業の足しになるかと何冊か読んでみたけれど、私自身があまり古典に関心がなかったこともあって、あまり印象に残らなかった。

とにかく田辺聖子といったら、「古典ものには興味ないし、小説はなんだか関西弁でとっつきにくいし退屈そう。エッセイ? だってすごくおばさんのでしょう。世代も違うし」というのが若かったころの私のイメージ。いまとなっては、なんと浅はかかで無礼な・・・。若さゆえのこととお許し願いたい。

近年読み出すようになったきっかけが何だったのかは忘れた。何気なく読んだ何かの短編集に胸打たれ、残花亭日歴には、深夜ひとりで読みながら涙し、かもかのおっちゃんシリーズのエッセイを読んで、くすくす笑ったり、そうだ、そうだ、とひとりごちたり。とにかく田辺作品はあたたかくてやさしい。ちょっと嫌なことがあったとき、なんとなく心が疲れたとき、ふらふらと本屋さんの「た」のコーナーに吸い寄せられて、田辺さんの未読の本を探してしまう。いまでは大好きな作家さんだ。


羊のうた/冬目景(バーズコミックス)

これは漫画。夫が読んでいたのを借りた。
古い日本家屋に住む着物を着た黒髪の美少女は、人の生き血を吸わずには生きていけない吸血鬼だった…! 彼女と生き別れの弟である主人公も、やがてその血にめざめ・・・という話。ちょっと違うけど、大体そんな感じ。

「古い日本家屋」「黒髪ロングヘアの美少女」「家の呪縛」「近親相姦ちっくな状況」「着物をきる美女(しかもその着物は亡くなった母のもの)」など、私の好きなモチーフがいろいろあったので、すごーく楽しく読みすすめていたのだけれど、ラストにはがっかりだった。ほんっとに、がっかりだった!!! だって、解決になっていないんだもの。中途半端だよ。

ちなみに、ヴァンパイアものっていうのも私の好きなモチーフのひとつなんだけど、この作品では、血が欲しくなる一種の病気として描かれているだけで、永遠の命があるわけではない。ヴァンパイアもののどこが哀しいかって、死ねなくて永遠の時をさすらうしかないところだと私は思う。だから、この作品の、血を求めずにいられない自分が嫌になったら自殺すれば死ねちゃうっていう状況はどうなのよ、と思わずにはいられなかった。


センネン画報/今日マチ子(太田出版)

これも漫画。前々回の文化庁メディア芸術祭で見たときから好きだった。書籍化されたのを知って、すぐに買い求めた。とにかく、著者の使う青色が好き。そして、物語の中に吹いている風が好き。

・今日マチ子のセンネン画報
http://diary.jp.aol.com/juicyfruits/



☆ ☆ ☆ 



最近、めっきり本を読まなくなってしまった。
原因はわかっている。カメラがかさばって、かばんに本が入らないのだ。
「かさ」の問題もそうだし、重さから言っても、出かけるときに一眼レフを持とうとすると、読みかけの単行本はおのずと家に置いていくことになって、以前だったら電車の中や、ちょっとした合い間に読み進めていた分の読書量がどんどん滞っていく。

でも、読書の秋がやってきたことだし、またちまちまと本を読んでいきたいと思う。
カメラは脇に置いてでも。

最近気になっている本は・・・

ゲゲゲの女房/武良布枝(実業之日本社)

水木しげる夫人のエッセイ。おもしろいらしい。友だちが薦めてくれた。そのオススメぶりを聞いていたら、すごく読みたくなった!
図書館で予約中。人気の本みたいで、20人待ち。。。

流星の絆/東野圭吾(講談社)

秋に始まるドラマの中で、流星の絆が一番楽しみ。
まず、主演が二宮くんだっていうだけで、私は見たいぞ。
ラスト・フレンズでのDV男ぶりが印象に残っている錦戸くんの出演も楽しみ。
戸田恵梨香は、LIAR GAMEくらいしか見たことがないのだけれど、素直にかわいいと思う。美少女だと思う。それに加えて、寺島進や三浦友和といった私のすきなオジサマ俳優も出るんでしょう、キャストだけでかなり惹かれるものがある。そのうえ、こないだ美容院で美容師さんから聞いたところによると、原作がすっごくおもしろくて、読むのがやめられなくて一気に読んでしまったらしい。ドラマもみたいし、原作も読みたい!


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清水港に行ってきた。

昨日は、台風を心配しながらも、静岡県の清水に行ってきた。
そう、まるで台風を迎えにいくような旅程で、雨でバスがスリップして横転したらとか、帰りの新幹線が止まって何時間も車内に閉じ込められたら、とか、そもそも帰ってくることができなくなってホテル泊まりになったら・・・とか、悪いことをいっぱい考えるいつものクセがでながらも、レインブーツを履いてお金も余分に持って、準備万端で行ってみたらそれほど雨も強くなくて、ぜんぜん平気だった。

★清水港 その1
(写真)清水港

東京からの高速バスを波止場駅前で降りると海の匂いがした。写真はエスパルスドリームプラザのあたり。お天気が良かったら、きっと全然違った雰囲気なんだろうな。雨は降ったり止んだりで風はほとんどなく、台風が近づいているような感じはあまりしなかった。

★清水港 その2
(写真)清水港

エスパルスドリームプラザから30分ほど市街を歩いていたら、また港に出た。別に漁師さんの姿が見えるわけでもなく、漁船が出入りしているわけでもなく、あまり港という感じはしない。とにかく静か。空は雲に覆われていて、海の色も重たい。

★清水港 その3
(写真)清水港

カモメが悠々と空を横切ってゆく。こうやって写真で見てみるとすごく淋しい風景に見えるけれど、実際はそれほどでもなかった、と思う。お天気のせいかほとんどひと気はなかったけれど。

★海の幸 その1
(写真)清水で食べた寿司

お昼ごはんはエスパルスドリームプラザの中にある「清水すし横丁」で食べた。そこは、小さなおすし屋さんが10軒くらい集まっているレストランフロアみたいなもの。道に迷ったときに助けてもらったおまわりさんは、「ごはんを食べるなら河岸の市へ行くといい」と薦めてくれたのだけど、そのあと、別の人から「河岸の市は遠いし、お魚を食べたいのならエスパルスドリームプラザに行けばたくさんあるよ」と言われたので。
でもねー、予想はしていたことだけれど、エスパルス〜のすし横丁は観光地ムードで、入っているおすし屋さん軍団はどこも高い! 要するに、観光地価格なのだ。すごーーーく上乗せされてる感じ。本当においしいお店はきっと漁村の路地裏のほうにあって、地元の人しか行かなくて、もっともっと安いんだろうな〜とは思ったけれど、まあいろいろ大人の事情もあって、ここに入って「本日のおまかせにぎり」というのを食べた。おいしかったです。たしかこれで1890円だったか1980円だったか。自分の懐を痛めたわけではないので、お値段は忘れちゃった!

★海の幸 その2
(写真)清水で食べた鉄火丼

食後、ブラブラ清水の町を散策していると、エスパルス〜から20〜30分ほど歩いたあたりで、港に突き当たった。(そのときの写真は上に)。そして、その港のすぐ脇にあったのが、おまわりさんがすすめてくれていた河岸の市だった。いわゆる物産センターといった感じのところ。おいしそうな味醂干やしらす、桜エビなどがたくさんあった。黒はんぺんをおみやげに購入。

そして…、お腹なんてぜんぜん空いていないのに、まあいろいろ大人の事情があって、本日2度目のお昼ごはん「鉄火丼」を食べることに。こちら、800円。自分の懐は痛めていないものの、エスパルス〜の価格帯とあまりに違うので、ショックのあまり覚えている。

★ひときれのブ厚さが違う!
(写真)清水で食べた鉄火丼

同行者に、半分も食べられないと思うけれどそれでもいいか、と聞くと、それでもいいから付き合え、ということだったので入った。けど、運ばれてきたのを見て、半分どころか1/3も食べられないんじゃないかと思うほどのボリューム。まぐろはでかいし、ご飯もどーんと詰まっている。清水港近辺でお魚を食べるなら、エスパルスドリームプラザのすし横丁へ行くよりも、少し遠いけれど河岸の市へ行くことを、私は薦めます!!とってもおいしくて、お腹がもうポンポンなのに、結局2/3以上は食べてしまった。ちなみに、まぐろを持って写っているのは私。本ブログはじまって以来、初の本人登場カットかも。

★エスパルスドリームプラザの観覧車
(写真)エスパルスドリームプラザ

雨の日に敢て乗ってみる。そして、霧だか雲だかわかんない白くてもやもやした景色をみて、高いところで台風前の不穏な風に揺られてみる。そんなのもおもしろいかもしれないな、なんて思ったけれど、結局やめた。あまりにも何も見えなさそうだったので。


台風情報を気にしながらの清水滞在だったけれど、おいしいものをたくさんたべて、久しぶりに海の匂いをかいで、ゆっくり海と空を眺めて、いいリフレッシュになったし、楽しかった。

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文京シビックセンターからの夜景

(写真)文京シビックセンターから見た夜景文京シビックセンターへ夜景を見にいった。

文京区の区役所が入っているビルの25階が展望室として無料で一般に開放されているのだ。地下鉄の後楽園駅もしくは春日駅から歩いてすぐ。昼間に来たことはあるけれど、夜は初めてだった。

ラクーア、市ヶ谷などの近場から、池袋、新宿などなどかなり広く見渡すことができておもしろい!

大きな月が出ていたけれど、写真に撮るとものすっごく小さい。上のほうに、ポチッとゴミみたい。ゴミじゃたとえが悪いか・・・、黒い紙に針で開けた穴みたい??
こんなにちっぽけに写っちゃって、不思議。それだけ、はるかかなた遠くにあるってことかー。


(写真)文京シビックセンターから見た夜景

写真はコンパクトデジカメで・・・。高画質モードでがんばってみたけれど、これが限界。
夜景を撮るのはむずかしくて、あんまりちゃんと撮れなかったし、それほどしつこく撮ろうとしなかった。だって、写真にうつるものよりも、人の眼で見た方が、100万倍、200万倍きれいなんだもの!!! それだけで満足しちゃた。



(写真)文京区の洋食屋豆の木帰りは後楽園&春日付近をブラブラ。たまたま見つけた「豆の木」という洋食屋さんに入って夜ごはんを食べた。カウンターしかない小さな小さなお店。お客さんは10人も入らないんじゃないかしら。日替わりのセットメニューの中から、私は金目鯛のムニエルを、夫は秋刀魚のソテー(だったかな、うろ覚え)をメインに選んだ。それに、ごはんとスープがついて800円。とってもおいしくて、これは安いと思った。付け合せにお野菜がたくさん彩りも美しく添えられているのが、とてもうれしい。


(写真)文京区の洋食屋豆の木プラス200円でサラダをつけることができ、最近野菜不足を感じていたところだったので頼んでみた。プチトマト、オクラ、レタス、とうもろこし、カリフラワー、さつまいも、サヤエンドウ、ヤングコーン、パプリカetc…こんなにたくさんの種類の野菜が出てくるとは思わなくてびっくり!! セットのサラダでですよ、200円でですよ。なんて素晴らしいのでしょう。もう大満足。
後楽園&春日付近で食べるものに困ったらぜひ! と誰彼かまわず薦めたい心境。
カウンターだけなので、ひとりでさっと来て、さっと食べて帰る仕事帰りぽい人が多い。男女問わず。それもまたいい感じ。

いっぱい食べてお腹がポンポンになったので、引き続きあたりをお散歩。
そうしたら、あゆみBOOKS(小石川店)という、夢のような本屋さんを見つけた。
いや、ただの本屋なんだけれど、私が「こういう本屋さんだったら好きだな〜」と日ごろ思っているような、その理想まんまの本屋さんだったの。

遅くまでやっていて(25時だって!)、年中無休で、品揃えに店員さんの考えが反映されていそうで、心のこもった独自のオススメコーナーがあって、漫画がたくさんあって、お料理の本もたくさんあって、写真や映画、サブカルぽいものの本もいろいろあって、それでいて文芸書に冷たい仕打ちをすることなく充分に取り揃えている。

オススメの漫画、いま人気があって売れている漫画には、全体の半分くらいまでは自由に立ち読みできるようにしてある見本本が用意されているのもうれしい。

もし近くに住んでいたら、毎日寄ってしまいそう。

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Author:すず
HNは、すずとか、こまことか。適当にいろいろ。
適当に呼んでください。
エッセイスト岸本葉子さんの公認サイトを管理しています。
本を読んだり、お散歩したり、のんびりするのが好きです。最近は写真にも興味あり。

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