来生たかおソロライブ Stand Alone 2008/横浜・赤レンガ倉庫1号館3Fホール
興味ない人にとってはどうでもいいことだろうが、私は昨日来生たかおサマのコンサートに行ってきた。興味のない人にとってはどうでもいいことだろうが、来生たかおサマは、デビュー以来30ウン年、一環して自分のいいと思う音楽を職人のようにたんたんと作り続け、コンスタントにライブで歌ってきた素晴らしいアーティストなのだ。ちなみにこれも興味のない人にとってはどうでもいいことだろうが、御年57歳。年相応の老いを感じさせるところがまた、オジサマ好きの私にはたまらない味わいなのである。
○会場の赤レンガ倉庫

母が取ってくれたチケットは、なんと最前列のほぼ中央!
しかも赤レンガ倉庫ホールは、コンサート専用の場所ではないらしく、パイプ椅子に近い普通の椅子を単に並べたような会場で、ステージから1メートルも離れていないところから最前列は始まっていた。なんどか最前列は経験したことがあるけれど、ここまで近かったのは初めてかもしれない。ライトを受けて白や銀に輝く御髪の1本1本や、ギターをかき鳴らす指のきれいに切りそろえられた爪まで見えた。額をながれる汗がまぶたで止まるのも見えた。あぁ、ハンカチでぬぐって差し上げたかったわ(妄想〜)
さて。
タイトルなど書いても知らない人には「あっそう、ふーん」だろうけれど、いちおうセットリスト。
ソロライブといいながら、9〜13は、ギターの小田木隆明さんが登場。この方すごく男前でかっこいいの。おしゃれだし。足長いし。若いし。でももちろん、私の眼には来生さんしか入らないけど!
来生さんはあんまり話さない人っていうイメージを持っている人も多いみたいなんだけど、実はけっこうしゃべる。えー、とか、あー、とか言いながら、ぼそぼそぼそぼそ、なんだかんだ長くしゃべる。
今回も煙草は素晴らしいものだとトツトツと語ったり(来生さんはヘビースモーカー)、3月から5月にかけて新曲をいくつか書き下ろしていたと、嬉しい発表をしてくれたあと、「正直、曲を作るのがだんだん困難になってきました」とボソッと呟いたりして。
長くやっているから、新しく作ってみても、似たような曲がもうすでに今まで作った中にあるのだ、と言った意味のことをおっしゃっていた。いいじゃん、似たのがあったって!! それが来生さんらしい、私の好きなメロディーなんだよう! だけどその変わらない来生メロディーに誰よりも自信を持っているのもまた来生さんご自身であることを、私は知っているぞー。とても控えめで謙虚な方なんだけども、自分の楽曲に対するこだわりと自信が心の奥にしっかとあって、秘かに誇り高いところがまた来生さんの魅力なのだ☆
○帰り道にみた横浜みなとみらいの夜景
○会場の赤レンガ倉庫

母が取ってくれたチケットは、なんと最前列のほぼ中央!
しかも赤レンガ倉庫ホールは、コンサート専用の場所ではないらしく、パイプ椅子に近い普通の椅子を単に並べたような会場で、ステージから1メートルも離れていないところから最前列は始まっていた。なんどか最前列は経験したことがあるけれど、ここまで近かったのは初めてかもしれない。ライトを受けて白や銀に輝く御髪の1本1本や、ギターをかき鳴らす指のきれいに切りそろえられた爪まで見えた。額をながれる汗がまぶたで止まるのも見えた。あぁ、ハンカチでぬぐって差し上げたかったわ(妄想〜)
さて。
タイトルなど書いても知らない人には「あっそう、ふーん」だろうけれど、いちおうセットリスト。
★前半〜ピアノ弾き語り
1.振り向くならせめて
2.もうすぐ、たそがれ
3.風の忘れもの ←これ大好き!
4.渇いた季節
5.美しい女
6.シルエット・ロマンス ←大橋純子さん歌唱で有名
7.待ち人来たらず
8.あなたの色彩
★昭和歌謡曲カバーコーナー
9.今日でお別れ(菅原洋一さんの曲)
10.あいつ(旗照夫さんの曲)
★ギターで小田木隆明さんとデュオ
11.やさしさひととき
12.Goodbye Day ←代表曲。名曲。
13.出会えてよかった ←来生さんのピアノ弾き語り+ギターだったような、それともソロ??うろ覚え
★後半〜ピアノ弾き語り
14.夢の途中 ←「セーラー服と機関銃」のタイトルで薬師丸ひろ子も歌ってた
15.あなたに還る日
16.せめて今夜
★アンコール〜ピアノ弾き語り
17.恋人の領分
18.浅い夢 ←デビュー曲
ソロライブといいながら、9〜13は、ギターの小田木隆明さんが登場。この方すごく男前でかっこいいの。おしゃれだし。足長いし。若いし。でももちろん、私の眼には来生さんしか入らないけど!
来生さんはあんまり話さない人っていうイメージを持っている人も多いみたいなんだけど、実はけっこうしゃべる。えー、とか、あー、とか言いながら、ぼそぼそぼそぼそ、なんだかんだ長くしゃべる。
今回も煙草は素晴らしいものだとトツトツと語ったり(来生さんはヘビースモーカー)、3月から5月にかけて新曲をいくつか書き下ろしていたと、嬉しい発表をしてくれたあと、「正直、曲を作るのがだんだん困難になってきました」とボソッと呟いたりして。
長くやっているから、新しく作ってみても、似たような曲がもうすでに今まで作った中にあるのだ、と言った意味のことをおっしゃっていた。いいじゃん、似たのがあったって!! それが来生さんらしい、私の好きなメロディーなんだよう! だけどその変わらない来生メロディーに誰よりも自信を持っているのもまた来生さんご自身であることを、私は知っているぞー。とても控えめで謙虚な方なんだけども、自分の楽曲に対するこだわりと自信が心の奥にしっかとあって、秘かに誇り高いところがまた来生さんの魅力なのだ☆
○帰り道にみた横浜みなとみらいの夜景
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