毎日がお散歩日和

晴れの日も雨の日も曇りの日もそれぞれに好きだと思う今日この頃

ボーンチャイナ

本日2コめの日記。

いやー、顎が外れそうになるくらいびっくりした。

そろそろ岸本葉子さんのお誕生日なので、なにかよい贈り物はないかしら、と考え中の今日この頃。
エッセイでノリタケの食器のことを書いていらしたので、安直ではあるけれど、食器でもいいなぁ、と思ってノリタケのサイトを見ていたら…。

ボーンチャイナって、「ボーン=Bone」(骨)の灰が使われている 「チャイナ=China」(磁器)のことだったのねえ!!!!!!!!!!!!!
ずっと、Born (in) CHINA 、中国産かと思っていたので、もうびっくり!!!!!
(読んでいる人にとっては、私が中国産かと思っていたことにびっくりのことと思いますが。)

そりゃぁ、なぜ日本の会社であるノリタケが作っているのに、中国産? と、うすうすおかしいなぁとは感じていた。でも、中国産の原材料を使って、ノリタケで制作したってことだろう、とか、それとも当時何かの事情があって、中国産ってことにして売っていたのかも、なんて考えていた。それじゃ産地擬装だっつーの。それに、私が「ボーンチャイナ」の言葉を初めて聞いたのは、たまたま古い食器の話題のときだったけれど、実際にはいまもボーンチャイナは作られているわけで、もっと深く考えれば早く間違いに気が着いただろうに、なぁにが当時は・・・・だ。
あまりのバカさに、情けなくて、我ながらもう、なんというか、もう、・・・言葉が続かない。

言い訳がましくなるけどさ、世の中のみなさんは、China=磁器であるとどこで知ったのでしょうか。
これは基礎レベルの英単語でしょうか。
ちなみに私はボーンチャイナ、という言葉を通じて、中国「製」をmade in Chinaといい、 中国「産」をボーンチャイナと言うのだろう、と勝手すぎる解釈までしていた。
バカすぎてもう…。


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コメント

china

器好きの人間にとっては、china=陶磁器は基本ですが、器に興味のない人は知らないかもしれませんね。
ボーンチャイナは確か、ミントンが考え出して、広く世に伝わったのはウェッジウッドの功績だったと思います。割れにくいお皿を作るために、試行錯誤の連続だった・・・と「世界ふしぎ発見」で見たような・・・

ちなみに漆器のことはjapanと言います。
国のChina、Japanは固有名詞なので、常に最初の文字が大文字ですが、陶磁器、漆器のchina、japanは普通名詞なので、文中では小文字になります。ややこしいですね。

チャイナ

おお〜、解説ありがとうございました。勉強になりました!
瀬戸物類にはいまひとつ関心がないままこの歳になりました。が、今日は庭園美術館までノリタケ展を見に来ました。いまは見終わって美術館のカフェで休憩中。見るとおもしろいもんですねー。

私も今日ノリタケの食器を買って 裏のボーンチャイナは完全に
中国製品だと思ってがっかりしてネットで調べたら…

そーだったのっ!!

紛らわしいなぁ…
でも 良かった☆

菜々子さん☆
まぎらわしいですよね〜。
ぜったい勘違いしてる人はたくさんいると思います!!

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Author:すず
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エッセイスト岸本葉子さんの公認サイトを管理しています。
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