毎日がお散歩日和

晴れの日も雨の日も曇りの日もそれぞれに好きだと思う今日この頃

さようなら、7月

明日から8月だなんて信じられない。
私の夏休みその1(その2はお盆の3日間だ)がもう終わってしまったことも実感がわかない。

7月を振り返ってみて思い出せるのは、食べ物のことばっかりなのは、いったいどうしたわけだろう。
職場の歓送迎会でタイ料理、学生時代からの友だちと集まってマレーシア料理、知り合いと中華料理、親戚の家でうなぎ、会社の人とオサレなレストランでパスタランチ、友だちとカラオケに行って忠犬ハニ公etc…。
それから、立山でカレーライス、富山で駅弁、金沢でお刺身。
家では台所にクーラーがないのを言い訳に、夕飯はざるそばやざるうどん、ざるラーメンなどをはじめ、簡単な丼ものや、炒め物ばっかり。
そして、食後にクーラーをかけた部屋で、テレビを見ながらパピコやチューチューを吸っていた日々。
やばい、8月はもっと健康的な食生活を心がけねば。

私、ホントに暑いのが苦手で、8月は毎年廃人化してしまうんだけど、今年は大丈夫だろうか……。
やれ夏は花火だの海だの山だのウルトラクイズだの(もうないけど)恋の季節だの(関係ないけど)、世間では夏=なんでもできそう、どこへでもいけそうな雰囲気があるけれど、私には、夏は生きているだけで精一杯。

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蓮と釣竿

旅日記の途中だけれど、こないだ上野の不忍池にまた行ったので、そのときの写真を載せてみる。
旅日記は最後まで書くつもりだけど、25日に見た浅野川やその周辺の主計町ののんびり、たおやかなたたずまいと、28日のニュースで見た氾濫後の状態のギャップに心がついていけなくて、しばらくは書けそうもないー。

上野不忍池の蓮

さてはて。
今回、不忍池には300mmの望遠レンズを持っていってみた。借り物。そしてもう返しちゃったけど。

上野不忍池の蓮

このレンズ、とっても古いものらしく、デジカメ用じゃないし、キヤノンのものでもない。
そのせいか、「エラー!! 電源をON、OFFするか、バッテリーを入れなしてください」とかなんとかメッセージがでてシャッターが切れないこともしばしば。
オートとか、プログラムモードで撮ろうとすると、エラー頻出。
絞り優先のAvモードなら、まぁなんとか動くことが多いけれどー。
でも私まだいまひとつこのAvモードってのがわかっていないので、いまひとつパッとしない写真ばっかりできあがった。
そもそもAFはまったく効かないので、全部手でピントを合わせるしかない。
それが私にはどれほど難しいことか・・・・・・。

上野不忍池の蓮

背景をもっと、ふわ〜っ、ぼや〜っ、とさせて、白くて丸い光のキラキラがふわふわ浮いてるような中に、蓮の花びらだけは筋までくっきり光に透けて映ってるような、そんな写真が撮りたいんですけれど!! 文章力なさすぎで、こんな説明じゃわかんないだろうけど・・・、なんか、違う。
絞りを開けるだけ開いてるんだけど、この程度にしかボケないのは、このレンズの限界なのだろうか。それともなにかテクニックがあるのだろうか? これ以上花に寄ろうとしたら池に落ちてただろうし・・・試行錯誤ばっかり。

この日の蓮に限らず旅行のときも、私が撮りたかったのはこういうのじゃなかったんだけど……って思うものばかりが山のようにできるので、だんだんゲンナリしてきた今日この頃。

これ↓だって、なんか暗いんだもん。光がっていうより、雰囲気が暗いと思う。
書いてて思ったけど、もしかして私が暗い人間だからなんじゃないだろうかー。

上野不忍池の蓮

私がカメラを持ってウロウロしていたら、アマチュアカメラマン風のおじさんに「どの花撮ってるの?」と話しかけられた。
「あれ?」
「そうです、あのつぼみの」
「そしたら前の葉っぱがじゃまでしょう」
そう言ったかと思うと、柵に立てかけてあった黒い棒をおもむろに手にとって、にょ〜〜んと伸ばすと茎をすくって棒で葉っぱをどかしてくれた。
何かと思ったら釣竿!
実はさっき、そのおじさんとすれ違ったとき、変わった三脚を持ってる人がいるなぁと思ったんだよね。三脚かな、それとも一脚かな?なんて。釣竿だったのか・・・・・・。

その後も、そのおじさんは、「あれを撮るならあの葉をどかしてあげようね」「あの大きい花はどうだい、こうやると後ろの花もちょうど映りこむようになるだろう」などなど、私のために釣竿を3本も駆使してせっせと葉っぱをよけてくれた。ひえ〜っ、恐縮。ありがとうございます。。。

でも、気の小さい私は、知らないおじさんが協力してくれているという状況に動揺してしまい、後から見てみたら、彼の協力のもととった写真は全部激しく手ブレしていた。

それにしても、釣竿でじゃまな葉っぱをどかすなんて、眼からウロコだった。
そこまでするんだ。そんな発想もあるんだ。なんだかびっくりだった。
こういう花びらも、そのおじさんだったら、破れていない葉っぱの上に載せなおすんだろうな。
上野不忍池の蓮

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ムーンライト信州で夜行列車の旅/立山黒部アルペンルート旅日記(1)

23:54新宿発の快速ムーンライト信州81号に乗って立山黒部アルペンルートへ出かけてきた。
電車自体は白馬行きだけれど、途中の信濃大町駅で下車して、アルペンルートの始点である扇沢まではバスに乗っていくことになる。寝台と違って普通のシートなので、眠れるかどうかが気がかりだった。翌日は一日中歩くことになる。睡眠不足ではきっとツライだろうー。

ムーンライト信州の写真ムーンライト信州の写真ムーンライト信州の写真


結論から言うと、心配は杞憂に終わって立川あたりから松本くらいまでしっかり眠れた。途中何度か、駅で停車している気配に眼が覚めたけれど、すぐにまた眠りに落ちた。
日中いつも通り働いてほどよく疲れていたこと、家を出てくる前にぬるめのお風呂にゆっくり浸かって「寝るモード」のスイッチを入れてきたこと、聴くと心が落ち着く曲を選んでipodに入れてきたことなどが功を奏したみたい。
ただ、車内には電気がつきっぱなしで、まぶしいのには困った。少し暗めに落とされることもなく、普通の通勤電車のように明るいのだ。

首周りの日焼け対策にと思って持ってきたコットンスカーフを、すいか割りの選手のように目元にグルグル2重に巻きつけて、その上からメガネをかけて落ちないようにしたらちょうどいい具合に光をシャットダウンすることができて、眠れそうになってきた。うつらうつらいていた夫が私の様子に気がついて「不気味!怖い!指名手配犯みたいで怪しいからやめて!!」と腕をつついてきたけれど、ちょうど気持ちよく眠れそうなところだったので寝たふりをした。

ムーンライト信州の車窓からムーンライト信州の車窓からムーンライト信州の車窓から


松本あたりからは、降りる人も多く車内がなんとなくザワザワソワソワしはじめたので思い切って起きた。カーテンを開けると外はすでに明るい。夜明けの薄青い空と、田んぼの緑。あぁ、遠くに着たんだなぁ〜と、がぜん気持ちが盛り上がってくる。

この快速ムーンライト信州は、夏の一時期、利用客が見込まれるような日にしか運行していない。もっと混んでいるのかと思ったら、平日のせいかガラガラだった。ひとりで2つの座席を使って身を横たえて眠っている人もちらほらいた。

意外と眠れる「ムーンライト」ではあるけれど、眠るなら前半が勝負だと思った。乗ってからいかに早く寝入るか、それが大事。後半になると朝日が射し込んでくるし、なにより松本、穂高と降りる人も増えてざわついてくる。停車駅に近づくいてくるとトイレや洗面所も混み合って思うように使えなくなってくるし。

信濃大町駅(立山黒部アルペンルート) 信濃大町―扇沢へ路線バス(立山黒部アルペンルート) 扇沢駅(立山黒部アルペンルート)
 
扇沢駅


5:08 信濃大町駅着。扇沢行きの路線バスの始発は6:15で、1時間以上もある。家から作ってきたおにぎりで朝ごはんを食べたり、本を読んだりしながらのんびり待った。早朝の長野県は寒いかと思いきや、それほどでもない。半袖のシャツに超薄手の長袖カーディガンを羽織り、その上からウィンドブレーカーを着ていてちょうどいいくらい。

6:55 扇沢駅着。いよいよここからが立山黒部アルペンルートのスタートだ。まだ早いのに食べ物屋さんやお土産もの屋さんは開いている。今日の始発は7:30。日によって始発の時間が何パターンか分かれているのでややこしい。ソファーに座って地震のニュースに見入っていたら、いつの間にかぎっしり人が並んでいた。早く着いていたのに最後尾になる私たち。要領悪いなぁ…とちょっと反省しかかったけれど、トロリーバスは何台も来ていて、全員余裕で座れた。並ぶ必要なんて全然なかった。

次は、黒部湖&黒部ダムへ・・・

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ただいま

立山黒部アルペンルート&金沢の旅を終え、さっき家に帰ってきた。
長くて短い2日間だった。

まえがきしか読んでいない文庫本をバスに置き忘れたり、靴が壊れて応急処置をしたりしたけれど、たいしたトラブルもなく無事に過ごしてくることができてよかった。

写真を整理してブログにアップしたり、旅の記録を書き残しておきたい気持ちもあるにはあるものの、できる自信がまったくない。ぜんぜんメモも取ってこなかったし。気力と時間が・・・。気が向いたらするかも。しないかも。するとしても、いつになるかまったく予想できない。まぁいいや。今日はもう寝まーす。

ちなみに今回の旅行について夫の感想は、
・立山黒部アルペンルートで一番印象に残ったもの→地獄谷
・金沢で一番印象に残ったもの→浅野川で魚を丸飲みしていた鷺
・一番おいしかったもの→金沢で食べたいわしのつみれ
とのこと。

ああ、はやく、もんちゃん(ペットホテルに宿泊中のわが家のウサギ)に会いたいな。
明日迎えに行ったら、犬臭くなっていることでしょう。
預けられているのは犬が多いみたいで、そこに預けるといつも、もんちゃんは犬臭くなってしまうのだ。
1日中オリに入れられて、犬に囲まれて過ごすのは、すごいストレスだろうな。
遠くに旅行したいと思うこともあるけれど、もんちゃんのことを考えるとやっぱり2泊が限度だろうと思う。

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ダムに架かる虹

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今日はまだ終わっていないけれど、今日目にしたものの中で一番印象に残っているのは、黒部ダムで見た虹。

ダムから盛大に放水している場所があって、そこに光の角度の加減によってときどき虹が架かって見えた。
虹なんて見たのはいついらいだろう。ましてや、雨上がりの空ではなくてってなると、子どもの頃、祖父が庭木にホースで水をやってたときに見た以来かもしれない。

久しぶりにみた虹。しばらく眺めていた。ぜんぜん見飽きなかった。


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旅の途中

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途中経過報告。
富山から金沢に向かう電車の中で、駅弁たべてます。

立山黒部アルペンルートは、雪が残っていて歩きにくいところもあったけど、振り返ってみるとあっさり終わってしまった感じ。

あと30分もすれば金沢。
今夜はベッドで眠れるっ。うれしい〜!

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夜汽車に乗って

20080723235702
23時54分新宿駅発のムーンライト信州に乗って、立山黒部アルペンルートに行ってきます。
その後金沢まで足を伸ばしてから東京に帰る予定。
寝台車じゃない夜行電車に乗るのは初めて。横たわれない上に、真っ暗にならないらしい。眠れるのかな。

今日はいつも通り仕事に行ったあと、夕食を作って食べ、お風呂に入り、コンタクトも外してメガネっ子になり、歯も磨いて寝る準備万端ととのえてから新宿にきた。
生乾き気味だった髪も乾いてきたころ。

いよいよ出発みたい。
行ってきます。
おやすみなさい。

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夕暮れ散歩(2)

夕方の猫
さっきの猫とはべつの猫が屋根の上で寝ていた。

夕方の猫
こちらはさきほど、ぼんやり佇んでいた猫。身づくろい中。

夕暮れ
開脚屈伸中。

夕暮れ

この猫たちは、いつもこの辺にいるみたい。
写真を撮っていると、何人かの人に話しかけられた。
「そっちの猫と、上の猫は姉妹よ」
「右の猫がそっちの子のお母さんなのよ」
「もう一匹同じ色の子がいるのよね」
人によって言っていることがちょっとずつ違う。

夕暮れ

私はあんまり生存欲求が強くないというか、生きていて幸せ!とか、生まれてきてよかった!とか思わない。
ありがたみを知らないだけなんだろうけれど、大きな声で言えるようなことじゃないんだろうけど、でも本音としてはそう。昔からそう。
むしろ、毎日はつまらなく、めんどくさくて、はっきり言ってそろそろ人生をもてあまし気味。
でも、こんななんでもない夏の夕方に、心地いい風に吹かれながら猫と遊んでいる今この瞬間、世の中のことも、いま私がここに生きていることも、そんなにイヤじゃないなとちょっと思った。

夕暮れ

赤提灯がともる時間になったので、夕方もおしまい。お散歩もおしまい。
おうちに帰りましたとさ。


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夕暮れ散歩(1)

三連休最後の日。
夕方、家の近くを歩いていたら、足元の石畳に光の模様がきれいで、それに誘われるように、なんとなくふらふらとお散歩。
夕暮れ

町も川も静かな夕方。

夕暮れ

夕暮れ

夕暮れ

夕方の、どことなく優しい風が吹くところが好き。
どこかの家の軒先から、夕ごはんの匂いがしてくるのも好き。
犬の散歩をしてる人の影が、穏やかに長く伸びているのを見るのも好き。
でも、夕方の、長くは続かないところが一番好き。

夕暮れ

ぼんやり佇んでいる猫たんに遭遇したので、しばらく一緒に遊んでもらった。

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なぜ喫茶店にいるのだろう家には麦茶があるのに

暑い日。
10時ごろからずっと外にいて汗だくだくになった。化粧はドロドロ。帽子の中の頭はムレムレ。いっぱい歩いて足も疲れた。荷物も重い。

おうちに帰ってシャワーあびるぞう、麦茶飲むぞう、そしてクーラーをかけた涼しい部屋で寝そべりつつマンガを読むのら☆ と、ドロドロのベタベタの重たい体でやっとこさっとこ家の前に辿り着き、さて…

鍵がない〜〜〜
鍵もって出るの忘れた〜〜〜

家を出るときは夫がいたので鍵を掛けなかった。その後、夫は鍵を掛けて出かけていった。どこへ行ったのかは知らない。
うわぁぁぁん!!

仕方がないので駅前まで10分ほど歩いて戻り、喫茶店で涼をとろうとしたら喫茶店満席!座れない。

うわぁぁぁん!!

さらに5分ほど歩き、ようやく入れる喫茶店があってホッとひと息ついたところ。

私はいままで、お財布の中に鍵と運転免許証と健康保険証とSuicaとお金を入れていた。とにかく大事なものや金目の物はひとつにまとめといた方が、なくしたり忘れたりしにくい気がして。それをたまたまこないだ人に話したら、それは絶対によくない、特に現住所が書いてあるものと鍵をセットにしておくのはやめた方がいいとアドバイスをもらって、鍵をはじめ、免許証や保険証のしまい場所を変えたばかりだった。そのことを忘れてお財布だけ持って出てしまった。

あ〜、どうしてこう物忘れが激しいんだろう。そのために時間的、金銭的な空費をどれだけしていることか、計り知れない。

せっかく喫茶店に入ったので、読みかけの本を最後まで読んでいこう…。せめて有意義に読書でもしよっと。読んでるのは室生犀星の「杏っ子」。金沢にゆかりのある本でも読んで、金沢旅行に向けて気分を盛り上げるのら!

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不忍池の蓮の花

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昨日は薄汚い感情を吐露した日記を書いてしまった。反省。

あの日記を書いた後、イヤな気持ちがいろいろ蘇ってきて眠れなくなってしまった。私はもうこの人付き合いが苦手さんとは関わっていないし、関わっていたときにどんなイヤなことがあったのか具体的なことは忘れてしまった。でも、言われた言葉も出来事もほとんど覚えてないのに、「なんかイヤな思いをした」っていう暗い気分だけは胸の底に沈殿していて、まるで水底に溜まってたペドロがゆらゆら巻きあがるように、昨晩は暗くてイ〜ヤな念みたいのが、胸の中いっぱいにもやもや漂ってしまった。せっかくおとなしく沈殿してくれたペドロに、自ら棒を突っ込んでかき回すような真似はもうやめよう。

寝不足のまま5時ごろ目が覚めてしまって、ぼんやりしていたら、ふと蓮の花のことを思い出した。そろそろ咲いてるかも。そう思ったら俄然見たくなって、いつもより早く家を出て、会社とはぜんぜん別方向の上野へ。私にとって、蓮といったら上野の不忍池なのだ。

まだ少し時期には早かったようで、つぼみもまばら。でも、ほんの数本咲いているのもあった。
蓮の花を見ていると、不思議と心が落ち着いてくる。なんでだろう?不思議。蓮の花には浄化作用があると思う。

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ちょっとブツブツ&しろくまカフェ

○性格が悪くてたくさんの人から嫌われ、トラブり、立ち去られている知人が、「私って人付き合いが下手なのよね〜」と述べているのをみた。私に言わせればそれは違うね。人付き合いの上手い下手の話ではなく、それ以前の問題。人間性に問題があるんだよー。

人付き合いが苦手って言うと、「性格はいいんだけど、口下手で誤解されやすい」とか、「いい人なんだけど、内気で人見知りしてしまう」みたいな印象ではないか。「もとはいい人」っていう前提がある人だけが「人付き合いが苦手」と言う言葉を使う資格があるのだと思う。

「私って人付き合いが苦手」というコメントは、一見、「そんな自分が悪いのよ」と自己否定しているように見えるけれど、人付き合いが苦手なだけで、私はちゃんとしているのに、伝わらないだけなのだ、分かってもらえないのは、理解してくれない相手も悪い。だって、私は人付きが苦手なんだもの、それくらい差し引いて私のことをわかってよ、受け入れてよっていう甘えがあるように思えてならない。

もともとの人格がぐちゃぐちゃで、自己中心的で攻撃的で被害妄想もちの依存症、時間やお金にルーズで約束を守らない、社会性ゼロ、虚栄心ばかり大きくて淋しがり屋の構ってちゃん、自分はいつも正しいと信じて疑わないお山の大将。そんな自分のパーソナリティーを振り返ることもなく、「私って人付き合いが下手〜」とか言うな!

あなたが人に嫌われるのは、人付き合いが苦手だからではなく、あなたの性格に問題があるからだと思うよ!!!!!

……ッゼイゼイ、ハァハァ。
悪口言っちゃったぁーーーっ。ちょっとすっきり。


○毒吐きついでにもうひとつ。
仕事でも、人付き合いでもそうだと思うんだけど、協力したい、応援したいと思うのは、相手が頑張っているからこそ、出てくる気持ちだよなぁ・・・と思った。
その人自身にやる気があるんだかないんだかわからなくて、できることもやらないでいい加減にしているのを見たら、協力する気持ちがなくなってしまうのも、自然な心の動きなんじゃないかな。。。
だって、莫迦莫迦しいもの。協力する価値がない。応援する甲斐もない。

逆に言えば、もし私が、身の回りの人から望むような協力を得られないと感じる場面に遭遇したら、協力してくれないと相手をせめたり嘆いたりする前に、まず自分がどれだけ真摯に力を惜しまずに取り組んでいるか、我が身を振り返るべきなんだろう。・・・なんてことを思うことが、この間あって、ちょっとモヤモヤ考えてしまった。

○そんな、モヤモヤしたり、ブツブツ言いたいこともあった最近。
私を楽しませてくれたのがこの漫画、シロクマカフェ☆

シロクマさんが経営するカフェを舞台に、常連のパンダくん、ペンギンさんたちが繰り広げるほのぼのドラマ。タイトルからさっするに主役はたぶんシロクマなんだろうけれど、主役は完全にパンダくんに奪われている。

パンダのポシェットをナナメにかけて、しろくまカフェに通うパンダくん。
いつものメニューは、竹大盛りとコーヒー。
週に2回、動物園でアルバイトをしている(パンダ舎でゴロゴロして人に見られる仕事)

かわいすぎるっ。

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(2008/03/26)
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京浜運河〜海芝浦散歩(2)〜

海芝浦散歩とか言ってるけど、実はほとんど歩いていない。
今回のお散歩写真は、駅のホームと、ホームに隣接している小さな公園からしか撮っていなくて、滞在時間もほんの10分程度だった。

なんだかとても遠くまできた気分。
新芝浦駅


かもめ
新芝浦駅


船を牽引している。
新芝浦駅


新芝浦駅のホームにあったのを電車の中から見かけてパチリ。
「線路に物を落とされた方は・・・」
この女の子が帽子を拾ってもらっている図が懐かしかった。
新芝浦駅


海芝浦駅は、「出られない駅」として有名らしい。
どういうことかというと、駅自体が東芝の工場の敷地内にあって、業務上関係のある人しか改札を外へ出ることができないのだ。
そんなわけで、日曜日の午後に乗っている人はほとんど見物目的。
鉄っぽい人か、カメラっぽい人か、子ども連れか・・・って感じ。
出られないので、みんなホームで帰りの電車が出るまでの間、ぼんやり運河を眺めたり、空を眺めたり、ホームの写真を撮ったりしている。そのためだけに来ている。不思議なところ・・・。


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運河にて〜海芝浦散歩(1)〜

鶴見線に乗って運河を見に行った。
海芝浦駅に降り立つと、海の匂い。
風力発電と太陽電池が合体したようなやつ(?)があって、風でくるくる回っていた。
海芝浦駅


運河があるなんて知らなかったよ。
海芝浦駅


もちろん救命用具も常備されている。
海芝浦駅


潮風にさらされて錆び錆び。
海芝浦駅はどことなく昔っぽいような田舎っぽいような雰囲気で、旅情が漂う。
鶴見線自体が、けっこう旅情たっぷり。線路が草に覆われていたりして。
海芝浦駅


鶴見線。生まれて初めて乗った。
海芝浦駅


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最近のいろいろ

近況箇条書き。

○「家政婦が見たファイナル」をとても楽しみにしていたのに、前半50分ほど見たところで急に睡魔に襲われて眠ってしまった。目が覚めたら、夫がつけた「ハチワンダイバー」になっていた。ちゃんと市原悦子に別れをいえず残念。市原悦子と別れるわけじゃないけれど。

○髪を20センチ以上切った。女優でいうと森迫永依、マンガのキャラクターでいうとちびまる子ちゃんみたいになってしまった。家にいるときはじゃまな両脇を結んでるので、ピノコみたい。「大人の女」とか「色気」とかからほど遠いところに自分がいることくらい知ってるけれど、それにしても…。大人のおかっぱは難易度が高いことを知る。

○気がついたら1キロ太っていたので、朝ご飯を豆乳バナナに変えたら3日で戻った。
豆乳バナナ:豆乳200mlとバナナ1本をミキサーにかける。気分によって純ココアを小さじ1杯入れることも。この勢いに乗ってあと数キロ落としたい…!

○とうとうカメラバックを買った。いったい何件のお店に行き、何個みたことだろう。買ったのはニコンのトートバック。入れるカメラはキヤノンなんだけど。

○DVDで映画「明日、君がいない」を見る。ハイスクール群像もの。夢中になって見た。そしてラストに思いっきり衝撃を受けて、しばらく胸が塞がれて何も考えられなくなってしまった。

○この夏みているドラマは、「魔王」、「tomorrow」、「正義の味方」。永作博美主演のも見るつもり。(録画してあるけど未見)

○最近、テレ東の大江麻理子アナの魅力にハマっている。きっかけは、「モヤモヤさまぁ〜ず2」のDVDを二本みたこと。「モヤさま」を見て大江アナを好きになる人って多いんじゃないかな。だってホントにいい人なんだもの。礼儀正しくて楚々としてるんだけど、そういう人にありがちな優等生的雰囲気は薄くて、下ネタもOK(OKっていうか、さまぁ〜ずが勝手にいいまくってるだけだけど)。なんというか、さらっとしてて嫌味のない、言動が素直でみていてとても気持ちのいい人なのだ。昨日は、アド街にでてるのをチラッとみたけど、白いフリフリのブラウスを着て、髪も巻いててかわいかった。もうけして若いとはいえない(たぶん29か30くらい)女子アナで、こんだけブリブリをサラッと着こなすのっていろんな意味で難易度高いと思うのだけど…。

○いま読んでいるのは平野啓一郎の「決壊」。もう下巻のほとんど最後。上巻を読んで想像してた展開と違ってきた。この意外感が楽しい。重い話なので楽しいって言葉はそぐわないかもしれないけれど、「読書の楽しみ」を感じたって意味で。とにかく読み応えのある本で、どんな終わり方をするのかあと数十ページ、ゆっくりじっくり読もう。



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オジサンたちの楽園〜レモン社〜

昨日の仕事帰り、銀座のレモン社に初めて行った。

レモン社は中古カメラやレンズなど写真関係のものをいろいろ扱っているお店で、同じデジカメ教室に通ってる生徒さんに教えてもらった。彼女はそこで三脚を買ったとのこと。
私も三脚が欲しいので、ジッツオのを下見。おお、思ってたより安く買えそうだ。もともとの定価が高いから高い買い物に変わりはないんだけども。見るだけ見て保留。優柔不断なもので…。

カメラバックも、ヨドバシやビックカメラではあまり見たことがないタイプの輸入物がいろいろあった。私は、お弁当箱と一眼レフと化粧ポーチがまとめて入って女性が通勤時に使っても違和感がないようなカメラバックが欲しいんだけど、なかなかない。私のような要求は想定されてない気がする。結局カメラグッズって、ほぼすべてが男性向きなんだよね〜。

会社行くのに一眼レフカメラを持っていくなって話かもしれないけど、マメに撮ろうと思うと、会社の行き帰りにどこかへ寄るのが一番なんだもの。まぁ、カメラバッグ探しは長い旅になりそうなので、またいずれ。

夜の銀座、有楽町このレモン社には、カメラの他にも万年筆や時計など趣味の舶来品がいろいろあって、お客さんは、会社帰りのオジサンが圧倒的に多い。長い髪を後ろで束ねて使い古したカメラバックを肩から提げているようなプロぽい人も1人、2人いたけれど、彼らも中年のオジサン。

みなさん一人でぶらっと入ってきて、ガラスケースの中をジッと見て、ちょっとふらふらして、さっと立ち去っていく。30分くらいいた中では、女のお客さんはひとりも来なかった。ちょっとした喫茶コーナーがあって、銀座の夜景を見ながらコーヒー(といっても自販機のセルフサービスだけど)を飲みながら、カタログらしきものを熱心に見ているオジサンもいたりして、なんというか、ここはオジサンたちの楽園だなぁと思った。みんなひとりで来ているから口はきかないのだけれど、黙っていても肩の辺りからほのぼのとワクワク感が立ち上っている感じ。なんだかよくわからんが、ここは平和と幸せの匂いがする。

レモン社が8階に入っている銀座教会ビルは、プランタンの並びにある。小奇麗な格好をした銀座のOLさんたちが行き交う通りの上に、こんなオジサンたちの楽園があったとは。

レモン社を出るとすっかり夕暮れ。海みたいな色をした空の下で、Itociaやマルイ、交通会館の展望レストランの灯りがきれいだった。

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美術館に行こう

20080707084453
「美術館に行こう」、「東京カメラ散歩」などの特集にひかれて、オズマガジンの7月号を買った。雑誌なんてめったに買わないのに。

表紙は、金沢21世紀美術館。本文中にも金沢のことが数ページに渡って紹介されていた。
紆余曲折の結果、夏休みには金沢と立山黒部アルペンルートに行くことになったので、興味津々で読んだ。金沢21世紀美術館にも行ってみるつもり。

その他、東京周辺の美術館を特集した別冊もついていた。それを見ていて思ったのだけど、私ってせっかく東京に住んでいるのに、美術展にはほとんど行かない。行ったことのない美術館もたくさんある。

せっかく、とか、行かないともったいない、損、みたいな気持ちになって、それほど強い興味もないのに行ったりするのはバカバカしいことだと思う。こことここくらいは行っておかないと、みたいな、有名だから話題だからといった理由で、押さえとこう的な気持ちで行くのも嫌い。

むやみと数多く行ってみたいとも思わない。美術館めぐりはスタンプラリーじゃないもの。

だけど、情報にアンテナをはってれば、すぐに行ける場所で、興味深い展示はしょっちゅうやってるんだろうなーと思った。建物自体が魅力的な美術館も多そうだし。

アンテナはって、もう少し積極的にでかけてみようかな。お散歩がてらに。

ちなみに、雑誌を見ていて、私が行ってみたいと思ったのは、横浜美術館で開催中の「茂木健一郎・はな・角田光代・荒木経惟4人が創る『わたしの美術館』展―とっておきの横浜美術コレクション―」。これなんて、事前に知っていたら、こないだ来生さんのライブに赤レンガ倉庫まで行ったときに、ちょっと早めに家をでて見て来られたのに。わざわざ行こうと思うと、横浜は遠い。やっぱり、大事なのは好奇心のアンテナだなー。

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悲劇が起きた

★注意★
虫(とくにG)が嫌いな人は読まないほうがいいと思います。
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買い物に出かけたら、暑くて暑くて汗かいちゃった。
シャワーでも浴びてさっぱりしようと思い、はだかんぼになって、お風呂場を一歩、二歩。
さて、蛇口をひねろうかというまさにそのとき。

右足の下で、プリッッ と、はじけるような感触があって…… 

……!!

Gを踏んでしまった!!!!
しかも、裸足で!!!!!
しかもしかも、生きているところを!!!!!

うぎゃぁーーーーーーーーーーーーーーー

Gとは何かって? 
察してください。言いたくはない。

ちなみに、その後の惨状も言いたくはない。

その代わりに、これは私の名誉のために声を大にして言いたいが、うちはけっしてすごく不潔なわけじゃない。
まぁ、だらしないほうの人間であることは認めるけれど、ウサギがいるから毛が気になることもあって掃除機はマメにかけるし、この季節なんてとくに害虫系と匂い系には相当気をつけているつもり。

でも、やっぱり出る。引っ越してきた年から、毎年風物詩のように出る。
もう、築30年以上の物件のせいだと思う。その証拠にと言ってはナンだけど、マンションの共通部分の廊下や階段で、Gの影や亡骸を見ることがある。うちがどうこうじゃなく、この建物がいけないのよう。


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名主の滝公園〜王子散歩(2)〜

そもそも今回の王子散歩のきっかけは、夫が「新しくできた北区の中央図書館に行ってみたい」と言い出したことだった。

王子駅から、中央図書館まで歩く途中で、区の案内地図みたいなものを見たら、名主の滝公園という場所があるとわかって、ちょっと立ち寄り。うっそうと緑が茂る陰気でジメジメしたところで、(よく言えばしっとり静か??)、まるでどこか山に来たみたい。

★池にうつる緑
名主の滝公園

30度越えの真夏日だったのだけど、うっそうと茂る緑のお陰で、この公園の中はひんやりと涼しかった。

★池の底の石がなぜか赤い場所
名主の滝公園

★いくつかある滝のうちのひとつ
名主の滝公園

「名主の滝公園」の名の通り、女滝とか男滝とか、滝が5〜6コあった。
東京砂漠の中とは思えない、水と緑の濃度が味わえる不思議な場所だった。

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みのめんた〜王子散歩(1)〜

みのめんた

みのめんた、という一度聞いたら忘れられない名前のラーメン屋さんに行った。

20080705135118名前のインパクトにくらべたら、お味はいたってフツウ。
私はみの●んたがテレビに出てるとチャンネルを変えちゃうくらいに好きじゃないので入りたくなかったのだけど、(だってどうしても、●んたの顔が浮かんできちゃう)ラーメン好きの夫がすごく入りたがったので…。
つけめん680円。王子駅からすぐ。




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青空

どしゃ降りの雨の音で4時ごろ目が覚めた。
家を出るときも降っていたから、今日は一日中梅雨らしく雨なのかと思っていたけど、スタバでお茶を飲んでるうちに見る見る晴れてきた。
会社につくころには、こんなに青空☆

青空

レインブーツで来ちゃったよー。






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YOUのオムライス@歌舞伎座

今日3コめの更新。
YOU(ユー)のオムライス。
YOUのオムライス@歌舞伎座の近く

一度食べて見たかったのだ。
オムライスが有名な喫茶店。店内は、昔ながらの、ホント、ザ・喫茶店!という感じ。
薄暗くて、テーブル小さくて、全体的に茶色っぽい雰囲気で、なんだか落ち着く。

「YOU飯セット」(=夕飯セット…)という脱力しちゃうネーミングのセットがあって、オムライスをはじめとする食事モノと飲み物が合わせて1,200円くらいだったかな。食べに行ったの何日も前のことだから、忘れてしまった。

オムライスになぜか福神漬けが添えられているのが、珍しいと思った。
卵焼き部分にはバターたっぷりで、かなり濃厚なので、福神漬けを合い間につまむと、すっきりして確かにいい感じではある。けど、福神漬けはそれほど好きじゃないのでほとんど残してしまった。

コーヒーと一緒に生クリームが運ばれてきたのも、珍しいと思った。
コーヒーフレッシュの代わりみたい。ふわっふわのいわゆるホイップクリームが、ココット皿のようなものにもりもり入ってる。いつもコーヒーには何も入れないし、生クリームもそれほど好きじゃないので丸ごと残してしまった。けど、ホイップクリームをコーヒーに入れるとどんな風になるのか、試してみればよかったと今になって思う。って、書いてて気がついたけど、もしかして単なるウィンナーコーヒー?

夜の歌舞伎座

オムライスが有名で、ホントにおいしい喫茶店YOUは、歌舞伎座のすぐ近く。
日没後の歌舞伎座は、キラッキラしていた。ちょっとライト当てすぎなんじゃないかと思うくらいに。
左下あたりがちょっと心霊写真っぽいけど、単なる被写体ブレだと思う。たぶん。

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日比谷公園

今日2コめの更新。
曇った日の夕方の日比谷公園。

日比谷公園


日比谷公園

日比谷公園

日比谷公園

緑色が、眼で見た記憶と、写真では全然違う!
こんな薄っぺらい、気色悪い緑色じゃなかった。納得がいかん。


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もんちゃん☆

もんたさん

大好物のレタスを食べるときでも無表情。

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すーしー

久しぶりにお寿司を食べにいった。

お寿司
とろ、いか、いくら、しめさば、かんぱち、いわし、甘えび、子持ち昆布、鉄火巻き、納豆巻き、かっぱ巻き、ビールジョッキ2杯、焼酎2杯などなど、ふたりでお腹いっぱい食べて7,350円は安いのかな。安いだろうなぁ。しかもここ、ひとつひとつが大きい。そして、とてもとてもおいしい。

お寿司

お給料日でもなく、なにかのお祝いでもないのにいいのかしら。
2008年後半スタートってことで、景気づけと思えばいいのかしら。

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Author:すず
HNは、すずとか、こまことか。適当にいろいろ。
適当に呼んでください。
エッセイスト岸本葉子さんの公認サイトを管理しています。
本を読んだり、お散歩したり、のんびりするのが好きです。最近は写真にも興味あり。

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