文京シビックセンターからの夜景
文京シビックセンターへ夜景を見にいった。文京区の区役所が入っているビルの25階が展望室として無料で一般に開放されているのだ。地下鉄の後楽園駅もしくは春日駅から歩いてすぐ。昼間に来たことはあるけれど、夜は初めてだった。
ラクーア、市ヶ谷などの近場から、池袋、新宿などなどかなり広く見渡すことができておもしろい!
大きな月が出ていたけれど、写真に撮るとものすっごく小さい。上のほうに、ポチッとゴミみたい。ゴミじゃたとえが悪いか・・・、黒い紙に針で開けた穴みたい??
こんなにちっぽけに写っちゃって、不思議。それだけ、はるかかなた遠くにあるってことかー。

写真はコンパクトデジカメで・・・。高画質モードでがんばってみたけれど、これが限界。
夜景を撮るのはむずかしくて、あんまりちゃんと撮れなかったし、それほどしつこく撮ろうとしなかった。だって、写真にうつるものよりも、人の眼で見た方が、100万倍、200万倍きれいなんだもの!!! それだけで満足しちゃた。
帰りは後楽園&春日付近をブラブラ。たまたま見つけた「豆の木」という洋食屋さんに入って夜ごはんを食べた。カウンターしかない小さな小さなお店。お客さんは10人も入らないんじゃないかしら。日替わりのセットメニューの中から、私は金目鯛のムニエルを、夫は秋刀魚のソテー(だったかな、うろ覚え)をメインに選んだ。それに、ごはんとスープがついて800円。とってもおいしくて、これは安いと思った。付け合せにお野菜がたくさん彩りも美しく添えられているのが、とてもうれしい。
プラス200円でサラダをつけることができ、最近野菜不足を感じていたところだったので頼んでみた。プチトマト、オクラ、レタス、とうもろこし、カリフラワー、さつまいも、サヤエンドウ、ヤングコーン、パプリカetc…こんなにたくさんの種類の野菜が出てくるとは思わなくてびっくり!! セットのサラダでですよ、200円でですよ。なんて素晴らしいのでしょう。もう大満足。後楽園&春日付近で食べるものに困ったらぜひ! と誰彼かまわず薦めたい心境。
カウンターだけなので、ひとりでさっと来て、さっと食べて帰る仕事帰りぽい人が多い。男女問わず。それもまたいい感じ。
いっぱい食べてお腹がポンポンになったので、引き続きあたりをお散歩。
そうしたら、あゆみBOOKS(小石川店)という、夢のような本屋さんを見つけた。
いや、ただの本屋なんだけれど、私が「こういう本屋さんだったら好きだな〜」と日ごろ思っているような、その理想まんまの本屋さんだったの。
遅くまでやっていて(25時だって!)、年中無休で、品揃えに店員さんの考えが反映されていそうで、心のこもった独自のオススメコーナーがあって、漫画がたくさんあって、お料理の本もたくさんあって、写真や映画、サブカルぽいものの本もいろいろあって、それでいて文芸書に冷たい仕打ちをすることなく充分に取り揃えている。
オススメの漫画、いま人気があって売れている漫画には、全体の半分くらいまでは自由に立ち読みできるようにしてある見本本が用意されているのもうれしい。
もし近くに住んでいたら、毎日寄ってしまいそう。
穏やかな休日
お気に入りの場所(トイレのドアの前)で、まったりとくつろぐもんちゃん☆この床も数日前は洗濯機騒動で水浸しになったものの、今ではすっかり元通りになって、こうして平和な日常がまた繰り返されてます。よかった、よかった。洗濯水で洗われて、心なしか床もつややか。
昨日は、夫が飲みたいというので、よくいく居酒屋に行った。
私は金曜の帰りに友だちと飲んで帰ったので、あんまり飲みたいとも思わなくて、それよりも家でごはんを炊いて、何か野菜のおかずでも食べたいところだったんだけど、こんなとき付き合うのが良い妻なような気がしてさ…。
最初はそんな、「おつきあい」気分だったのに、飲みだしたら調子が出てきて、夫よりハイペースでがんがん飲んでしまった。
挙句の果てには、帰り道に往来で、「あーーー、たまには●●吐くくらい飲みたいよぉぉぉーーーーーーーー!!」と力説する私。(汚い言葉は伏字)
結局それ以上は飲まなかったけど。おとなしく家に帰って寝たけれど。
いま、冷静な私は思う。絶対に吐くまでなんて飲みたくない。お金積まれたってイヤだ。
二日酔いにだってなりたくない。(今日は二日酔いじゃないです)
お酒って怖いなあ・・・
飲み過ぎたくはないものです。
吐くまで飲んでたら、翌日、こんな穏やかな休日は過ごせなかったものね。
今日はこれから、学生時代の友だちと、ランチ☆
しかも、ビュッフェ。食べ放題♪
吐くまで飲んでたら、ろくに食べられなかったに違いない。
やっぱり、飲み過ぎなくて正解だったわー。
さあ、もりもり食べにいってくるぞっ!
計画買い
最近のできごと。その2。
お財布を買った。
今まで使っていたお財布の角っこがだいぶ傷んで、生地の表面がはがれて中のベージュ色のモヤモヤが見えてくるほどだったので、少し前から買い換えは考えていた。
腕時計とかお財布とか、ブランド物に興味は無いんだけど、よっぽど気に入って、心から「これだ!」と思えないと買う気になれなくて。とくに毎日を共にする物は。
だからパッと一目惚れしてパッと買うか、延々と気に入る物に出会えるまでしつこく探し続けるかどちらかのパターンになることが多い。
今回は、数週間前に吉祥寺の丸井でこの猫のお財布を見つけて一目惚れした。でもちょっとかわいすぎるような、子どもっぽすぎるような気がして、決心はつかなかった。
その後、ひまをみては銀座の松坂屋、松屋、三越を見て、新宿の丸井、伊勢丹、京王、高島屋……地元の駅ビル、と見て回ったけれど気に入った物に出会えず、同じものも売ってなかったので、結局また吉祥寺の丸井に行って、一番最初にみた猫のお財布を買ったというわけ。
いったい何軒みて回ったんだろう、何個手に取っては戻したんだろう。最後のほうは、自分でもいいかげんウンザリしてきた。
こうしてたどり着いたこのにゃんこちゃんのお財布は、使いやすくて今のところ大満足。初めて長財布を選んでみたけどよかった。お札の出し入れがラクだし、いまお財布にいくらくらい入ってるのかが感覚でわかりやすい。レシートを入れておける場所も十分あるし。
ただ、カード入れが二列あるんだけど、あまりにもカードを持ってないので一列分も埋まらない……。ポイントカードとかメンバーズカードとかめんどうくさくて嫌い。断りまくってるからぜんぜん持ってない。いま入ってるのは美容院のとツタヤの会員証とビックカメラのポイントカード。以上。あと11枚分ポケットがあるんだけどどうしようー。
ちなみにこのお財布のデザインは、台湾の絵本作家、幾米(ジミー)さんによるもの。絵本も気になる。
衝動買い
最近のできごと。その1。
信号待ちの最中にふと横を見たら、キャラクターグッズショップの入口でローズオニールキユーピー×めぞん一刻なるものをを売っていた。
響子さんっ!!
思わず衝動買い。
525円無駄遣い。
どこに付けるつもりなんだろう私……。
●気に入ってるところ
*服装がかなり忠実に再現されている
*エプロンの胸元にしっかり「PIYO PIYO」と描かれてる
*右手のキユーピーポーズがキュート
*それなりにかわいい
●不満なところ
*体型がキユーピー。胸より腹が出てる響子さんなんて響子さんじゃないよ〜
伊東美咲の貧乳響子さんだって許し難いのに。
巨乳のキューピーなんてキューピーじゃないから、これはこれでしかたないのはわかっているけれど、でも・・・
大氾濫
私はいま、とっても暗い気持ち。なにをしていても、心がずーんと落ち込んで…ううっ。
帰ってきてから洗濯機のスイッチを入れ、洗濯機を回している間に、簡単な晩ごはんを食べた。
食後にはそのままテレビをチラチラ見つつ、夫はビールを飲みながらネットをやり、私はお茶を飲みながら夕刊をめくり、たわいないことをおしゃべり。
そんないつもの夜……。
さて、これから食器を洗って、洗濯物を干して。
ブログでも更新してから、お風呂に入ろうかな。
そんなことを考えていたいつものくつろぎタイム。
「ピンポーン」とチャイムが鳴り、こんな時間に誰だろう? と顔を見合わせた。
玄関に近いほうにいた夫が出た。
女の人の細い声が聞こえてきた。
「あの〜、下に住んでる者ですけれど、なんだか上から水が漏れているみたいで」
続けて、夫の叫び声。
「あっ!ホントだ!! わっ! 洗濯機のホースが抜けてる!!」
えええええ!!!
あわてて部屋を出てみると、キッチンが水浸し。
うちは古い賃貸アパートで、間取りがちょっと変わっている。
洗濯機置き場と簡単な洗面台がキッチンの一角にあるのだ。
その、6畳ほどの部屋が床中水浸しになっているではないか。
それからがもう大変だった。
ほんとーに、もう、大変だった。
要するに、洗濯機のホースが抜けていたわけで。
なぜ抜けていたかというと、今朝夫が洗濯機の横にある棚を動かしたときに抜けたらしく。
なぜその棚を動かしたかと言うと、棚のあたりを片付けてくれたからで。
そうすると、ぜんぜん夫のことは責められないわけで。
むしろ、ズボラな私を見かねて、夫が片付けてくれたという事情があり…
だいたいの始末をして、これ以上の水漏れを阻止したところで、階下に謝りに行き被害状況を尋ねると
「被害っていうほどでも・・・。ちょっと床が濡れたくらいで」と、穏やかなお返事だったけれど、
濡れたのが天井じゃなくて、床だっていうことが怖ろしい。
天井から滴り落ちたってことだよね。それって相当ひどい事態だよね。
そこのうちは、大家さんの娘一家が住んでいて、ちょうど大家さんも様子を見に来ていた。
大家さんは「あらあらまあ」と言って笑ってたけれど、損害賠償とか、保険を使って補償とか、そういう大きな話になる心配はないのだろーか。見た感じそこまで心配しなくてよさそうではあったけれど、改めて明日ちゃんと謝りに行って、様子も聞こう。ああ〜。
とにかく他人に迷惑をかけてしまった、という事実に、胸が塞がれてしまって、ああもう、ううううう。
起きていても、暗い気持ちでうじうじするだけなので、お風呂に入ってもう寝よっと。
Woman〜"Wの悲劇"
さっきNHKの「SONGS」で薬師丸ひろ子特集をやっていた。
朝から楽しみにしていたのに、うっかり忘れて「セーラー服と機関銃」を聞き逃してしまった。ショック!
もしかしたら……と思って調べてみたら、再放送の予定があったので、すかさず録画予約をしておいた。よかったー。
リアルタイムで見たところでは、「Woman〜"Wの悲劇"より」と「風に乗って」を歌っていた。
私は来生たかおサマの大ファンなので、「セーラー服と機関銃」(夢の途中)はもちろん好きなんだけれど、でも薬師丸ひろ子が歌う曲の中で一番好きなのは何かと聞かれたら、「Woman〜"Wの悲劇"より」だと答える。
ユーミンによる物悲しくも雄大で荘厳ですらあるメロディー。
♪ああ時の河を渡る船にオールはない〜 というサビが印象的な、松本隆による切ない歌詞。
薬師丸ひろ子の曲はずいぶんたくさん聞いたことがあるんだけれど(今、自分のiTunesを見たら62曲入っていた)、この曲が一番彼女に合っていると思う。
透明感のある清冽な声質や淡々とした歌い方、はかなげで淋しげだけれど芯は強そうな雰囲気など、薬師丸ひろ子の持つすべての特徴が、この曲にぴったりだと思う。
ほかの人の歌唱では、ここまで魅力的な曲にならなかった。
呉田軽穂+松本隆+薬師丸ひろ子 という足し算じゃなくて、
呉田軽穂×松本隆×薬師丸ひろ子 っていう感じ。
3人の才能と持ち味が掛け合わさって、何かすごいところまで行っちゃった気がする。
そうそう、今週末、映画館(早稲田松竹)へ「セーラー服と機関銃」を見に行く予定♪
深夜テレビで見たことはあるし、そのとき特別感動した覚えもないんだけれど、来生たかおサマの出世作がスクリーンで流れるのを映画館で聴きたくて。
朝から楽しみにしていたのに、うっかり忘れて「セーラー服と機関銃」を聞き逃してしまった。ショック!
もしかしたら……と思って調べてみたら、再放送の予定があったので、すかさず録画予約をしておいた。よかったー。
リアルタイムで見たところでは、「Woman〜"Wの悲劇"より」と「風に乗って」を歌っていた。
私は来生たかおサマの大ファンなので、「セーラー服と機関銃」(夢の途中)はもちろん好きなんだけれど、でも薬師丸ひろ子が歌う曲の中で一番好きなのは何かと聞かれたら、「Woman〜"Wの悲劇"より」だと答える。
ユーミンによる物悲しくも雄大で荘厳ですらあるメロディー。
♪ああ時の河を渡る船にオールはない〜 というサビが印象的な、松本隆による切ない歌詞。
薬師丸ひろ子の曲はずいぶんたくさん聞いたことがあるんだけれど(今、自分のiTunesを見たら62曲入っていた)、この曲が一番彼女に合っていると思う。
透明感のある清冽な声質や淡々とした歌い方、はかなげで淋しげだけれど芯は強そうな雰囲気など、薬師丸ひろ子の持つすべての特徴が、この曲にぴったりだと思う。
ほかの人の歌唱では、ここまで魅力的な曲にならなかった。
呉田軽穂+松本隆+薬師丸ひろ子 という足し算じゃなくて、
呉田軽穂×松本隆×薬師丸ひろ子 っていう感じ。
3人の才能と持ち味が掛け合わさって、何かすごいところまで行っちゃった気がする。
そうそう、今週末、映画館(早稲田松竹)へ「セーラー服と機関銃」を見に行く予定♪
深夜テレビで見たことはあるし、そのとき特別感動した覚えもないんだけれど、来生たかおサマの出世作がスクリーンで流れるのを映画館で聴きたくて。
町で見かけた中華料理屋さんのウインドー。






