毎日がお散歩日和

晴れの日も雨の日も曇りの日もそれぞれに好きだと思う今日この頃

銀座「AURUM(オーラム)」でランチ

写真:AURUM(銀座)でランチ
一ヶ月くらい前に、銀座にあるAURUM(オーラム)というお店でランチを食べた。
(正確にいうと、おつきあい関係で御馳走になった)
ブログに書こう書こうと思いながら、ずいぶん日にちが経ってしまったので、もうよく覚えていない。

食べたのは、パスタのセット。
サラダ+パスタ+デザート+飲み物で1500円だったかな。
高いと思う。とても贅沢なことだと思う。
正直なところ、自分のお金だったら、行きたいとは思わない。。。

パスタは日替わりらしく、2種類ある中から選べる。
私が選んだのは、ボンゴレ。もうひとつは、よく覚えていないけれど、お肉っぽい素材のものだった。

写真:AURUM(銀座)でランチ

きらびやかな敷物(テーブルウェアというの?)が敷かれている。
食器もなんだか豪勢。

サラダには、珍しいドレッシングが何種類も運ばれてきた。

写真:AURUM(銀座)でランチ

デザートは、ブルーベリーのタルト(だったけなあ、写真をみるとそんな気がする)。
銀座のスワロフスキーの入っているビルの上にあるレストランで、内装にもスワロフスキーのクリスタルが使われているそうだ。実は、スワロフスキーってなんだか知らなかった私。
クリスタル屋さんだそうで……。ホント、縁の無い世界。

店内は、あちこちキラキラしていて、特別な日に特別な人とくるような場所だと思った。
ランチとはいえ、なんだかきらびやかすぎて、私には落ち着かなかった、というのが率直な感想。
パスタはとてもとてもおいしかったので、機会があったらまた食べたいけれどー。

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喰わず嫌い克服…?

何週間も前のことだけど、、、オイスターバーのランチに行った。

カキは、小さい時に一口食べて、その食感と匂いに「うっ」となって以来苦手。
それ以来口にしていない。
一度口にしたという意味では喰わず嫌いではないんだけれど、たった一度の印象で20年くらいストイックに避け続けているという意味ではほとんど喰わず嫌いと言っていいかもしれない。

それが、いろいろな成り行きで、数人でオイスターバーなるものに行くことになり、そこのランチはカキフライしかないと聞き、これはもう食べてみるしかないっ! とチャレンジしてみることにした。
もちろん、私だけ行かないとか、無理を行ってお店を変えてもらう、とかいくつか選択はあったと思うけれど、ここらへんでカキを食べてみるのもいいかもーという気分になったので。
いい年して、食わず嫌いがあるっていうのも、大人げないしね。

そんなこんなで、カキフライ。
でかいっ!!

写真:オストレア

フツーのカキフライはこんなに大きくないらしい。
食べてみたら、そんなに臭くない。
ぶにぶにしていない。(なんだか、ぶにぶにぐちゃぐちゃしていた印象が…)

なーんだ、食べられるじゃーん!!

「すっごくすっごくおいしい!!」とか、「自らすすんでまた食べにきたい」とか「今度は家で作ってみよう」とまでは思わなかったけれど、おもてなしの席などで出されてもこれからはひるまずに食べられる自信はついた。よかったー。

写真:オストレア

銀座のビルの上のほうにあって、オサレなレストランだった。

oyster bar & restaurant : ostrea (オストレア)
〒107-0052 東京都中央区銀座8-9-15
JEWEL BOX GINZA 8F

写真:オストレア

こんなに大きなカキフライは珍しいらしく、みんな大興奮でパクパク。
調子に乗ってデザートまで注文してしまった。
カボチャのプリン☆
ずっしり濃厚で美味でした。

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神楽坂バーガー@モスバーガー

(写真)モスバーガークラシック神楽坂店

このあいだのこと。
神楽坂に出かけて、モスバーガークラシック神楽坂店でお昼ご飯を食べた。
夫はBLTサンドとビール。
私は神楽坂バーガーとコーヒー。

(写真)神楽坂バーガー

神楽坂バーガーは、普通にお肉、レタス、トマトが入っているところに加えて、エリンギやネギが入っていて、ちょっと味噌風味の味付けなのが特長。
和風の味。神楽坂っていうと、「和」のイメージがあるのかな。
さっぱりあっさりしていて、個人的には、ちょっと物足りなくもないような……
大きさは、十分すぎるほど満足。
おなかがポンポンになって苦しかった。

ここがリニューアルする前、MOS's C(モスズシー)としてやっていたころに二度来たことがあるんだけど、そのときはミニサイズとレギュラーサイズがあったように記憶している。
ハンバーガーをミニサイズにできると、他にもサラダとか炭酸の飲み物とかも頼めるんだけどなぁー。
BLTサンドもかなりボリュームたっぷりだったらしく、夫もおなかがポンポンだと言っていた。
まぁ、同時にビールのジョッキなんて飲んでいるせいもあると思うけど。
とにかく、このお店に行くときは、おなかペコペコにしてから行くべし!

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横浜赤レンガ倉庫

6月28日(土)
母と横浜の赤レンガ倉庫に出かけた。
横浜赤レンガ倉庫

馬車道駅で待ち合わせて、赤レンガ倉庫まで10分ほどの道をのんびり歩く。
巨大な高層ビルのかげで、取り壊し寸前の古びた集合住宅があったりして、おもしろい。
横浜赤レンガ倉庫

橋の上からは、みなとみらいのビル群と大観覧車が見えた。
横浜赤レンガ倉庫

赤レンガ倉庫の3階バルコニーで、早めの夜ごはん。
この後、来生たかおサマのライブ♪なので、腹ごしらえをするのら。
横浜赤レンガ倉庫

鶏肉のグリーンカリーと、ジャスミンティー。
横浜赤レンガ倉庫

いつも思うけど、ジャスミンティーの元って、開くとけっこうグロテスク。
横浜赤レンガ倉庫

食べ終わったあと、バルコニーの手すりにもたれて、みなとみらいのほうを見ながらしゃべっていて、ふと振り返ったら雀がお皿に乗っていた。人に慣れているみたい。
横浜赤レンガ倉庫

赤レンガ倉庫は、デートスポットみたいで、とにかく混んでいた!
ふつうの、ほかにもあるようなお店(例えば、せっけんのLASHとか、雑貨屋さんとか)もあれば、横浜ならではの、キタムラとかレース屋さんとか、お土産ものを買えるお店もたくさんあった。

その中のあるお店で売っていた折り畳み傘にひと目ぼれ☆
紺地に白い縁取り。お花の刺繍がポコポコしていてかわいいのら!
この地味さとラブリーさのバランスがもろ私の好みで、ちょうど、折りたたみの傘がほしいと思っていたこともあって、即決お買い上げ。
横浜赤レンガ倉庫日傘
晴雨兼用だし、3,150円はお買い得だと思うし、いま買わなかったら他で同じものにはもう出会えない気がしたので。

さて、おなかもいっぱいになって、素敵なおかいものもできて、満ち足りた気分になって出かけた来生サマのライブで、さらに私は幸せいっぱいになるのですが、それはまたの機会に。

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Grandfather's Letters展

20080503_092.jpg

昨日は二子玉川までお出かけ。
玉川高島屋SCで開催中の「Grandfather's Letters展」をみた。

70〜80年くらい前に、イギリス人のおじいさんが4人の孫達に宛てて書いた絵手紙の数々。
チラシの絵がかわいくて興味を持ったのだけど、これほんとにすごーーーくよかった!
おじいさんが、自分の孫のためだけに書いた絵手紙なんだけど、1通1通手が込んでいて、愛情にあふれているの。
ぞうさんと野うさぎをはじめとしたキャラクターたちがいて、名前もちゃんとついていて、楽しいお話が優しいタッチで描かれている。小さなカードの中で、実際の孫たちがぞうさんや野うさぎたちと遊んだり、お話したり・・・。まるで絵本みたい。

もらった孫たちが、その手紙をとても大切に保存していたのが、何十年も経ってから発見されたのだそう。1通1通、丁寧に台紙に貼られていて、さらにまとめて糸で綴じてある。そのさまをみたら、ホントに受け取ったお孫さんにとっては宝物だったんだなーと思って、胸がジーーーーン。

ぞうさんはkaka(カカ)と名づけられているんだけど、これはインドの言葉でおじいさんの意味だそうで、解説によると、おじいさんが自分自身を託していたんじゃないかって。私もホントにそうだと思う。
実際にはイギリスとインドに離れて暮らして、ほとんど会うこともかなわない孫たち。
でもカードの中では、ぞうさん(カカ)と孫ちゃんはしっかり手をつないで、一緒に遊んで、お話をして・・・。絵手紙の中には、カカとおじいさんと孫たちの時間が流れているんだなぁと思ったら、また胸がジーーン・・・。

この素晴らしい絵手紙が、どれだけ孫たちの心を豊かにしたことだろう。
あぁ、ホントにホントに素晴らしい〜!

帰り際にはグッズコーナーで、カンカンに欲しさに紅茶を買ってしまった。
絵はがきもいっぱいあっていいなーと思ったけど、絵はがき買っても結局引き出しに仕舞いこんでしまって、いつもそれっきりにしてしまうから。
缶なら好きなものを入れて、いつも目に付くところに置いておけるし、実用的かなーと思って。

ひとつ後悔があるとすれば、夫と行ってしまったこと。
どうだった?と聞いたら
「フーン、アッソウって感じだった」、とひと言。
まわってるときもつまらなそうだったし。
彼の辞書に「家族愛」なんて言葉はないので、この展示の良さはわからないのでしょう。
絵や手紙にも興味ないし、ロマンチックのかけらもないヒトだからね。。。
あー友だちを誘えばよかったと心から思った。
こういうの一緒に楽しんでくれそうな友だち何人かいたのに・・・

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鳩山会館

鳩山会館に行ってみた。
庭園が綺麗だと聞いたから・・・

★2階建ての美しい洋館
鳩山会館


★ステンドグラスには、ニッポンの上を悠々と舞う鳩の群れ。
鳩山一族の繁栄を願う気持ちがこめられているんでしょうねー。言うまでもなく・・・・。
鳩山会館


★お庭の小径。たわわに実った夏みかん。
鳩山会館


★ずっと小雨が降っていて、お庭の薔薇もしっとり。
鳩山会館


庭園には薔薇がたくさんあって、まさしく「洋館のお庭」という感じ。
「洋館」+「薔薇」=「ポーの一族」っていう連想しかできない私の知識は偏っているのでしょーか。
残念ながら、まだつぼみばかりだったけれど、これがみんな咲いたらさぞ綺麗なことだろうと思う。
ちょっと行くのが早すぎたかしら・・・。


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中野&高円寺

20080411_1.jpg

買い物も兼ねて、久々に中野へ行った。
風の感じがもうすっかり春!
「いったいいつのまに春になったんだろうね」と、答えが知りたいというよりただ言ってみたいだけでつぶやいたら、夫が「3月20日くらいだったと思う」と思いもよらず明確な日にちで返してきた。3月20日?? その根拠はいったい??

お昼ごはんは、私が中野でいちばん好きな食べ物屋さんの丸子亭で食べた。
まぐろと納豆、卵のまぜこぜとろろ丼。
透き通ったおつゆに根菜がいっぱい入ったけんちん汁も美味で幸せ〜。

中野でお買い物を済ませた後は、高円寺までのんびりお散歩。
途中の道端で、発泡スチロールで作られたおうちの中で、まったりお昼寝中の猫を見かけた。

20080411_2.jpg

夫が高円寺文庫センターに行きたがっていたのだけど、記憶に頼って探すもなかなか見つけられない。もしやと思ってケータイからネットにつないで検索すると移転したらしい。移転先もなかなか見つけられなくて、高円寺の北口一帯をあっちへうろうろ、こっちへうろうろ・・・。諦めた頃にぽっかり見つかった。でも夫が欲しがっていた本も、私が買おうとしていた本も置いてなかった。残念。

20080411_3.jpg

たくさん歩いて疲れてしまったので、南口のYonchome Cafeで休憩。
ここは前に映画「つぐみ」を見て以来、一度行ってみたいと思っていたところ。
「つぐみ」は高校の頃に1度見て、2年くらい前にもまた見た。
牧瀬里穂がいいんだよね〜。
2回目に見たとき、もうほとんど最後のシーンで、主人公(つぐみじゃなくて語り手のほう)がバイトしている喫茶店として出てくるお店がとても印象に残った。
薄暗くて広い店内に、大きな窓から白い光が射し込んでいて、すごく素敵なところに見えた。
エンドロールを食い入るように見つめた結果、お店はYonchome Cafeっていうところだとわかった。
インターネットで高円寺の駅前にあるってこともわかった。
高円寺は中央線でときどき通り過ぎるけれど、わざわざ降りる用事もなくて。
2年近くが経った今、ようやく訪問の機会が到来!

実際に入ってみたら、おおむね映画でのイメージそのまんま。
飲み物も食べ物もびっくりするくらい種類があって、迷いに迷ってクランベリーソーダを注文してみた。
窓から見た高円寺の駅には、いつのまにできたのやらホテルメッツがくっついていて、昔見た映画の中に入り込んで、ぜんぜん知らない町を眺めているみたいな不思議な気持ちになった。

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Author:すず
HNは、すずとか、こまことか。適当にいろいろ。
適当に呼んでください。
エッセイスト岸本葉子さんの公認サイトを管理しています。
本を読んだり、お散歩したり、のんびりするのが好きです。最近は写真にも興味あり。

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