もうすぐバレンタイン 

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職場の女の人たちと、仕事関係でお世話になっている男の人たちに贈るチョコレートを買いに行った。

まだ10日前だからか、デパートのバレンタイン特設会場はそれほど混んでいなくて、ゆっくり見て回ることができた。

カラフルな飾りのついたもの、シンプルで高級そうなもの、箱がかわいくて食べたあともとっておきたくなりそうなものなど、ほんとにたくさんあって、気が付くとつい「自分が食べたいのはどれか。私だったらどれが欲しいか」という眼でみてしまっていた。

お仕事関係のチョコ選びは、一緒に行ったお姉様方がテキパキ決めてくれて無事完了。

「日本では今ここでしか食べられない」と書かれていたチョコのアイスクリームを食べて、チョコの試食もあちこちでいただいて、たっぷりバレンタインフェアを楽しんできた。

できたら、もう一度いって、自分用にひとつ買ってきたい…!
すごく気になったのがあって、目星はもうちゃんとつけてあるのだ。


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朝時間 

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振り返ってみると、朝早く起きて、仕事に行く前にドトールやスタバで新聞を読んだり、そのときやっていた勉強をしたり本を読んだり日記を書いていた頃は、今より毎日が充実していた。
お茶代はかかったけれど、それを差し引いても、プラス面が多かったと思う。

なので。
出勤前のコーヒータイムを復活させたいのだけれど、あの頃私は何時に起きて、何時に家を出ていたのか?
いったい目覚ましを何時にかければいいのか?
もうよくわかんない。
とりあえず、今朝は5時前に起きてみた。
やろうと思いつつできないでいたことや、ちょっとした片付けごとなど、こまごましたことをやっていたらあっというまに7時。
朝の時間の過ごし方、検討中。





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浦和散歩〜調(つき)神社〜うさぎスポット 

久しぶりな気がするお散歩写真。
暖かくなってきたので、遠出する元気も出てきて、浦和のうさぎスポット「調(つき)神社」へ出かけてきた。
もんたさんの健康長寿を祈り、ウサギのお守りを買いに行くのが目的。

浦和調神社

浦和駅で降りるのは初めての経験。
西口に降り立ってまず目に入ったのが、この「浦和うなこちゃん」。
これを見て夫は「やなせたかしのやっつけ仕事」と言った。
大先生の作品に向かって、なんたる暴言…。
浦和は、うなぎの蒲焼の発祥の地だそう。知らなかった。

浦和調神社

そもそも、調(つき)神社のことを知ったのは、知人のmixi日記でだった。
いろいろなものがウサギモチーフでできている神社が写真付きで紹介されていたのだ。
中でも、ウサギの口から、ビョーーーーーッと水が出ているこれ(↑)の写真には衝撃を受けた。

浦和調神社

私も行ってみたい!!と思ったものの、すぐには実行できなくて、ようやく行ってみたというわけ。
この光景、すっかり気に入ってしまって、むやみに横でも縦でも撮ってきてしまった。
近くにお供の(?)白いウサギもいる。

浦和調神社

狛犬ならぬ狛兎(左)

浦和調神社

狛兎(右)

浦和調神社
手水場にもウサギ。

浦和調神社
妙な迫力。

浦和調神社
シャッタースピードが速すぎて、よだれのようになってしまった。

浦和調神社
境内の大銀杏。

浦和調神社
梅も咲いていた。

浦和調神社
これは何の花だろう。

うさぎのお守り
もんたさんに買ってきたうさぎのお守り。

浦和調神社
横からみるとこんな感じ。かわいい☆

いろいろなものがウサギをモチーフに作られてはいるけれど、別に特にウサギ関係のご利益をうたっている神社ではない。
なぜウサギなのかというと、『調が月と同じ読みであることから月待信仰と結びつき、兎を神使とみなす兎信仰が行われるようになった』だそうだ(Wikipediaより)。
普通に地元の人たちに親しまれている感じで、御宮参りの人たちも何組か来ていたし、通り道だから散歩のついでに立ち寄って拝んでいきます風の人も何人かいた。

神社のあとは、10分ほど歩いて浦和駅まで戻ってお昼ご飯を食べ、ブラブラと北浦和駅まで歩いて喫茶店でお茶を飲んでから帰ってきた。






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お酒について 

2010年1月30日(土)晴れ

なんとなく予感していた通り、夫が「飲みに行こうよう」と言ってきた。
でも、今月の酒量はもう〆てしまったので、ごはんメニューも充実したお店にしてもらって、私は普通の食事ぽいものを食べながら、お茶を飲んで過ごした。
私ってば、えらいぞ。決めたことを守れた!
自分で決めたことを守れないことも非常に多い意志薄弱人間なので、こんな些細なことでも、決めたことを破らずに済んだことにホッとしたし、すこーし自信になった。
それくらい、近年の私はダメ人間で、最近リハビリ中なのだ。

私から、「飲みに行ってもいいけど私は飲まないよ」と言われた夫は
「えー!飲まないの!! つまんない!テンションあがんないじゃん!!」と少し不満げだった。
実際、飲まない私を相手に飲んで、つまらなさや物足りなさを感じたのか、それともいつもと大差なかったのかどうかは、わからない。もし、つまらなかったとしたら悪かったなぁと思うけど、仕方がないっか…。

☆ ☆ ☆

ところで、金曜の夜一緒に飲んだ人のこと。
お店を出たところでは、シャキッとしていて「じゃ!お疲れ様でした!!」と言い、キリリとA駅へ向かって行ったので、結構飲んでいたけれど平気そうだと思ってそこであっさり別れた。
私は別の人と、B駅経由で帰った。

家に着き、寝ようとしていたら、ブーンブーンと携帯にメールがきて、見るとその人から
「ここは、どこ?」

えー。

「だいじょうぶ?」と返信すると
「だめ」と返事。

うーん。

電話したら、「どこで降りたかわかんない〜。ここかどこかわからない〜。どうやったら帰れるのかわからない〜。」とヘロヘロ。
もう終電もない時間に言わないでよ。
こっちはもうパジャマで布団の中で、どうもしてあげられないよー。

「とりあえず大通りに出て、タクシー拾って帰って。」と言って切った。

1時間以上経ってから、「無事帰れたー」とメールが来た。
まったくー。

対照的に、今月別の日に飲んだ女の人は、お店を出た時点で「ここはどこ?駅はどっち? えー、よくわかんなーい。どうしよう〜」とヘロヘロと言ったので、そばにいた人がすぐ「A線の改札まで一緒に行こう」と言って連れて行った。終電にも間に合って、無事に帰れたらしい。

2つのケースから、私は考えた。
ダメならダメだと早く言うのが酔っ払いのマナーなのではなかろーか。
ホントは、一緒に飲んでいる人が、黙ってても察してあげられるのが一番いいけれど。

でもなー。
酔えば酔うほど「大丈夫、大丈夫!!」と言う人や、みんなの前ではシャキッとしていて、ひとりになったとたんに、グタッとなる人もいるからなぁ。
まぁ、酔っ払いが言う「大丈夫!」は信じてはいけないってことくらいは、よーくよーく心得ているけれど。






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今月の酒量(2010-1) 

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RICOH GR DIGITAL II

今月の酒量をまとめてみる。
(今月まだ今日2日あるけれど、ここで〆ちゃって、たとえ誘われてもお茶とジュースで過ごす心意気。)

1/16(土)
 焼酎お湯割り 2杯

メモ:お酒を飲むのが約20日ぶりだったせいか、ひとくち目から濃く感じた。ちょっと飲んだだけなのに、体にふゎーっと来たのがわかってコワくなり(だってそんなことって普段無い)、1杯めと2杯めの間に、あたたかいお茶を1杯いただいて小休止しておいた。

1/20(水)
 ビール 小グラス1杯
 カシスソーダ 3杯

メモ:新年会 

1/23(土)
 サングリア 1杯
 白ワイン 1/2本

メモ:サングリアもワインも美味しかった☆

1/26(火)
 ジントニック 1杯
 焼酎お湯割り 2杯

メモ:私好みのジントニックで嬉しかった☆

1/27(水)
 ビール 大きめのグラスで1杯
 白ワイン グラス2杯
 赤ワイン グラス2杯
 焼酎お湯割り 1杯(二次会)

メモ:新年会。ワインはやっぱり赤より白が好きだなぁ。

1/29(金)
 ビール 中くらいのグラス1杯
 杏子酒ソーダ割り 1杯
 紹興酒(温) 小さい器で3杯

メモ:前も思ったけれど、紹興酒って匂いがちょっと苦手。


飲んだのは、計6日。
飲みすぎたと感じた日はない。
翌日まで残った日もない。
これくらいの飲み方ならOKでしょう。

去年ふと、「お酒って別に飲まなくてもいいんじゃないか」と思ったことがあった。
別になにかあったとか、やらかしたわけではなくて、ただ急になぜか「お酒なんて飲まなくても生きていけるよな。私の人生にお酒って必要ないんじゃないか」と思ったのだ。
酔ってもいいことばかりじゃないし、たぶん百薬の長なんて嘘っぱちだし、食べすぎの原因なるし、眠りは浅くなるし、お金もかかるし、時間も飛ぶように過ぎる。いくつかの病気の原因や遠因だとも言われている。

でも、好きな人たちや、気を使わなくていい気ごころの知れた親しい人と飲む楽しさは捨てがたい。
新年会や懇親会など付き合いで行ったほうがいいものもあるし、行かないと聞けない話や、見られない、触れられない部分もあるから、そういうのは極力行くようにしたいし、行くなら少しは飲みたい。
ただやっぱり、お酒ってそんなにいいものじゃないな…と思う。年のせいかしら。
そして、自然にそう思うようになったのなら、離れ時、控え時なのかもしれないと感じる。

飲まないって言ってるわけじゃないので、誘ってもうらうのは大歓迎!
ただ、飲み方をちと考えようかと…




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お弁当づくりについて 

毎日おべんとうを持って行っていたころもあったけれど、11月・12月はサボり気味だった。
今年に入って、また気合を入れ直してがんばろうと思ったのに、作ったり、作らなかったり、作らなかったり、作らなかったり…の日々。
それでも今週は、5日中3日できたから、合格ラインとしましょうか。
2月は、週のうち3日×4週間継続を目標にがんばりたい。

1月26日
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にんじんの煮物+ウィンナー+ほうれんそうのごま和え
玄米+ごま+梅干し

1月27日
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さつまいもの煮物+アスパラガスの塩ゆで+蒸し人参
玄米+ごま+梅干し

1月28日
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肉なし肉じゃが(じゃがいも+人参+玉ねぎ)
ほうれんそうのおひたし
玄米+ごま

自覚していたことだけれど、こうやって改めてみてみると、同じものばかり詰めている。
でも!! おべんとう作りは、ある程度ワンパターンじゃないと続かない。
朝、メニューを考えている余裕なんてないし、ましてやレシピを確認したり、お料理本を見ながら作っている時間なんて絶対にない。
寝ぼけた体でも、頭を使わなくても、手が勝手に動くくらいに作り慣れたものや、簡単なものじゃないと用意できないし、たまにならともかく、毎日の習慣としては継続していくことは難しい。
おべんとう作りを毎朝のルーティンとして継続させるコツは、無理をしないこと、ラクをすること、だと経験上身にしみている。

2月からお弁当づくりをがんばってみようと思うにあたって、私のお弁当に対する考え、方針をまとめてみると…

★お弁当を作るわけ

 ◎お金を大切にしたい。
  …外ランチや買い食いはお金がかかる

 ◎健康に留意したい。
  …野菜中心で、添加物を極力使わない食事にできる

 ◎好きなものを食べたい
  …たいして好きでもなく、美味しいとも思わないもので、その場しのぎの昼食をとってお腹を満たすより、食べたいものだけが詰まっているお弁当のほうがずーっと幸せ

★メニューに対する方針

 ◎基本は、玄米+野菜のおかず2〜3品。果物や豆類、乾物や常備菜もうまく使って。

 ◎肉類と卵は極力使わない。(夜やたまの外食、週末のメニューで食べる機会はたくさんあるから、お弁当くらいは野菜中心方針)

 ◎冷凍食品は使わない。(嫌いだから)

 ◎合成添加物ができるだけ入らないようにする。(これは朝や夜の食事づくりも同様)

 ◎少しは変わり映えするように工夫する(これは難しい…)

 ◎季節の食べ物をとりいれられるとなお良し。(まぁ、理想では)

★作り方に対する方針

 ◎玄米は、週末にまとめて炊いて、1回分ずつ小分けにして冷凍しておく。

 ◎材料は、週末や、早く帰れるときに買っておく。
 
 ◎電子レンジをうまく使って、テキパキと。
 
 ◎作り終え〜食器洗いまで含めて、15分以上かけない。(実際問題、かけていられない)

 ◎彩りや見た目も大事だけれど、こだわりすぎない。
  色あいが地味でも、詰め方がきたなくなってしまっても割り切る!

★その他

 ◎お弁当を作ること、それを食べることを楽しみに思えないときは、無理をしない。

 ◎たまにはお弁当作りをお休みして、職場の人とどこかへ食べに行ったり、一人でゆっくり好きなお店に行ったりすることも楽しむ。

 ◎これを機に、お弁当をきれいに撮影する技術を身につけたい。お料理写真が上手くなりたい。

書いてみたら、頭の中がスッキリした。
とりあえず、以上のことを念頭に置いて、2月の一ヶ月間がんばってみることとしましょう。


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高田馬場 

2010年1月26日(火)晴れ

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そこはかとなく、風に春の気配が混じってきているようで、外を歩くのが楽しい季節に少しずつになってきた。
もう、わさわさと梅の花を咲かせている木もあったりして。
そういえば、ガラスの仮面の45巻ていつ出るのだろう。

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夜は、高田馬場の「GalleryBar26日の月」に行った。
高田馬場って、不思議なところだ。
前は、「高田馬場」=「山手線でW大の最寄駅」=「学生が集まる街」=「安い居酒屋・量が多い定食屋・さびれた昔からの喫茶店などが多そう」というイメージを持っていたのだけど、実際に行ってみるとそうだけとも言い切れない。
26日の月のように、大人が落ち着いて飲める静かなショットバーがあるかと思えば、ビルの中に、ザ・昭和な雰囲気を漂わせる飲食店街があったり、もちろんありふれたチェーン店もあるし、ラーメン屋も多い。すごく雑多。
学生対象のお店ばかりじゃないし、歩いている人を見ても、たしかに学生ぽい人も多いけれどオッサンも多くて、これまた雑多。

そして、いざご飯を食べようと思うと、1.少人数向けで 2.落ちつけて 3.美味しくて 4.お値段設定が懐に優しく 5.お店の人の感じがよくて雰囲気がいいところって、なかなかないのよね。単に私が知らないだけかもしれないけれど。


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写真はすべてEOS kiss Digital X。


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