毎日がお散歩日和

晴れの日も雨の日も曇りの日もそれぞれに好きだと思う今日この頃

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6.大久野島のうさぎ写真(4)/尾道・しまなみ海道・大久野島旅日記  

2011.08.27

大久野島のうさぎ写真。
ラスト!

(写真)大久野島のうさぎ34

最後は、寝転んでいるうさぎシリーズ。
うさぎと暮らしていたとき、寝そべっているうさぎのなだらかな背中や、もっさりしたお尻を見ていると心が和んだものだ。
今でも、うさぎのポーズの中では、無防備に寝転んでいる姿が一番好き。

(写真)大久野島のうさぎ35

(写真)大久野島のうさぎ36


(写真)大久野島のうさぎ37

(写真)大久野島のうさぎ38

(写真)大久野島のうさぎ40

(写真)大久野島のうさぎ41

以上、大久野島のうさぎ写真は終わり。
旅日記はまだ続く。

5.大久野島のうさぎ写真(3)/尾道・しまなみ海道・大久野島旅日記  

2011.08.27

大久野島のうさぎ写真、しつこくまた。
今回は、お食事中のうさぎシリーズ。

(写真)大久野島のうさぎ22
ごはんをくれくれと、せがんでくる。

(写真)大久野島のうさぎ23
何もくれないとわかると、ひとの足を蹴って去っていく。ひどい。

島へは大三島で買った人参を持っていった。

(写真)大久野島のうさぎ24
夫の手から人参を食べるうさぎと、自分もと狙ううさぎ。

(写真)大久野島のうさぎ25
いっぱい集まってきた。

(写真)大久野島のうさぎ26
一匹に差し出すと、すぐ他の子も走り寄ってきて奪い合い。

(写真)大久野島のうさぎ30
他の子を蹴散らしてかじりつき、夫に爪を立ててまで人参を離さない子もいれば、輪に入れない子もいて、うさぎ界の生存競争を垣間見る思い。

(写真)大久野島のうさぎ27
仲良く人参を食べるうさぎたち。

(写真)大久野島のうさぎ28
白い子、薄茶色の子、いろんな子がいる。

(写真)大久野島のうさぎ29
葉っぱ側も人気。

(写真)大久野島のうさぎ31
あちこちに洗面器や桶が置いてあって、うさぎの飲み水が用意されている。

(写真)大久野島のうさぎ30
水たまりの水を飲む子も。

(写真)大久野島のうさぎ32
前にうちで飼ってたうさぎは、定期的に爪切りをしていたからわからなかったけど、野良のうさぎって爪がすごく伸びていて痛い!

当然ブラッシングもしないから、毛もぼさぼさ。
怪我をしていたり、衛生状態のよくない子もたくさんいた。
エサを求めてすり寄ってくるけれど、くれないとわかると、一瞬にして背を向けて去っていくその変わり身の早さといったら!
エサをもらっているあいだは、人間の近くにいるけれど、こちらが些細な物音を立てたり、カラスが鳴いたりしただけで、ビクッと逃げ去る臆病な彼ら。
人間に飼われているわけではないけれど、観光客のエサに頼って生きている。
でもエサはもらうけど、触れられるのはイヤ! そんな大久野島のうさぎたち。

4.大久野島のうさぎ写真(2)/尾道・しまなみ海道・大久野島旅日記  

2011.08.26

大久野島のうさぎ写真、前回のつづき。

(写真)大久野島のうさぎ13
島とうさぎ。

(写真)大久野島のうさぎ14
いっぱいいる。

(写真)大久野島のうさぎ15
島の木とうさぎ。

(写真)大久野島のうさぎ17
あちこちで寝そべっている。

(写真)大久野島のうさぎ19
休暇村の建物の前でも、たくさんのうさぎがリラックス。

(写真)大久野島のうさぎ20
あちこちで、穴を掘るうさぎたち。
おかげで、島のあちこちに穴ぼこが。

(写真)大久野島のうさぎ21
休暇村の入口でもゴロン。

今回は「島とうさぎ」というか、島にどれだけうさぎが多いか、そして島のいたるところにいるかがわかるような写真を選んでアップしてみた。

まだまだ続く。

テーマ : 旅日記 - ジャンル : 旅行

3.大久野島のうさぎ写真(1)/尾道・しまなみ海道・大久野島旅日記  

2011.08.23

大久野島で会ったうさぎたちの写真。
たくさん撮ってきたので、まずは第1弾。

その前に・・・。
大久野島は、今でこそ「うさぎがたくさんいる島」として有名だけれど、昔は陸軍の毒ガス工場があり、毒ガスを製造していたという事実がある。
その毒ガスは、戦争で実際に使用され、中国ではたくさんの死者を出したほか、大久野島でも作業に関わる人たちが誤って毒ガスに触れて命を落としたり、多数の中毒患者が発生した。
・・・という島である。
単に「うさぎさんかわいい!!」とはしゃいでいられない、なんとも色々考えさせられてしまう島なのだ。

(写真)大久野島のうさぎ1
遠くから私のもとへ一目散に駈け寄ってくるうさぎ。
ごはん! ごはんをくれ〜! 
てなもんで、人を見れば寄ってくる。

(写真)大久野島のうさぎ2
かわいい☆

(写真)大久野島のうさぎ3
寄りすぎ!
膝に乗ってくる。これほど人に慣れているとは思わなかった。

(写真)大久野島のうさぎ4
うちで飼っていたもんちゃんに少し似ているうさぎがいた。

(写真)大久野島のうさぎ5
木の陰にもうさぎ。

(写真)大久野島のうさぎ6
もんちゃんに似ている子をつい探してしまう。

(写真)大久野島のうさぎ7
ごはんは? と言いたげ?

(写真)大久野島のうさぎ8
近寄っても逃げないけど、触れようとすると嫌がる子が多い。

(写真)大久野島のうさぎ9
似たような写真をいっぱい撮ってどうする! と思いつつも、ついついいっぱい撮っちゃう。

(写真)大久野島のうさぎ10
なんかくれ! 食いもんくれ!

(写真)大久野島のうさぎ11
もふもふしてる♪

(写真)大久野島のうさぎ12
なでられたがっている感じだったから、なでてみたら嫌がらず、ぺっとり。

うさぎ写真はまだつづく。

テーマ : 国内旅行 - ジャンル : 旅行

2.しまなみ海道サイクリング前半/尾道・しまなみ海道・大久野島旅日記 

2011.08.21

旅行2日目:2011年8月19日(金)晴れときどき曇り、ほんの少し雨

この日の目標は、しまなみ海道のうち、広島県尾道市―向島―因島―生口島―大三島の多々羅しまなみ公園までを走り、そこからサイクリングコースから外れて、通称うさぎ島と呼ばれる大久野島へ上陸すること。

06:00 起床
07:00 朝食「尾道国際ホテル」
07:40 チェックアウト
08:00 尾道駅前でレンタサイクル調達

(写真)しまなみ海道サイクリング前半1

レンタサイクルのレンタル料金は1日500円。
保証料(乗り捨て料)が1000円。

(写真)しまなみ海道サイクリング前半2

08:10 フェリーで向島へ上陸
尾道―向島間のフェリーは頻繁にあり、5分ほどで着く。近い。

(写真)しまなみ海道サイクリング前半3

さようなら、尾道。楽しかった。

08:25 向島からサイクリング開始。
お尻が痛くなるから、サイクリング用のパッドの入ったサポーターパンツをはいた方が良いと何人かの方からアドバイスをいただいていたものの、事前に調達できないまま来てしまった。
「要はクッション性のあるものを敷いたほうがいいってことでしょう? 生理用のナプキンをつけても効果があるってことかなぁ? どう思う?」と夫に聞いてみたけど、「わからん」との答え。そりゃ着けたことないからわからんだろうな。
とりあえず、普通の下着に普通のズボンだけでは、座り心地が固くて痛くなりそうな予感がありありなので、おしりの部分にタオルをあてがって走ってみることに。効果は如何に?

(写真)しまなみ海道サイクリング前半4

向島をサイクリング♪
このころは、風景を見る余裕があった。
立ち止まって写真を撮る余裕もあった。

(写真)しまなみ海道サイクリング前半5

09:00 因島大橋を渡り始め、09:10 因島に上陸。
各橋には、料金所が設置してあり、自転車の場合には50円〜200円程度の通行料を支払う仕組みになっている。
お得なサイクリングクーポンをレンタサイクルで購入し、そこから支払った。

島をひとつ越え、因島を走っている頃には、運動神経が壊滅的で自転車乗りに自信がない私でも、走りがそれなりに安定してきたと当社比で思えるようになってきた。
最初は慣れない自転車の高さや、意外と出るスピードに「怖い」「怖い」とおびえ気味だったけど、幸い他のサイクリング者もほとんどいないし、車もあまり走っていないので、身の危険を感じるようなこともそれほどなく、だんだん楽しくなってきた。
この調子なら順調に大三島まで走れるかも♪ と思い始めた頃、ふと気がつくと、自転車から変な音がする。最初はギアのせいかなと思い、カチカチと切り替えてみたりしたけれど、関係ないみたい。
心なしか、こぎ心地も悪く、重たくなった気がする。
一旦自転車を降りて、タイヤを触ってみたところ、後輪がブヨブヨに柔らかい。
前輪のようなハリがない。
ムム、これはまさかのパンク…?

先を行く夫が、立ち止まっている私に気がついて引き返してきた。
「タイヤがなんだかおかしい」と訴えると確認してくれて、「パンクしてる」と。
ええっ。ショック。
自転車の操縦がおぼつかない私は、ちょっとした段差でも怖い。だから段差は極力避けて走っていたし、何か変なものを轢いた覚えもないんだけれど。

まさか自転車がパンクするなんて、まったく想定していなかった。
走り始めて1時間半でパンクだなんて……。

とりあえず、自転車を直してくれそうなところが見つかるまで、押して歩くことに。
5分ほど歩いたところで自転車屋ではないけれどバイク屋さんがあったので、ちょうどお店の外にいたおじさんに「自転車のパンクを見てもらえないでしょうか?」と尋ねると、なんとその方は、レンタサイクルの回収をしている人で、ちょうどこれからレンタサイクルターミナルへ行くところだから、新しい自転車を持ってきてあげる、と言うではないか! 神さまありがとう!!

「じゃぁ、ちょっとここでこのまま待ってて!」と言うとおじさま(いきなりおじさんからおじさまへ呼び名変更)は、レンタサイクルを数台載せたトラックをブーンと走らせて去って行った。

そして、道端で20〜30分くらい待っていると、ブーンとやってきて、私がさっきまで乗っていたのと同じくらいの自転車を持ってきてくれた!! 
本当に感謝感激。
私はツイていたと思う。
しかも、こっちのほうがさっきのより乗りやすいという嬉しいおまけ付き。

(写真)しまなみ海道サイクリング前半6

サイクリング再開。
時間的にはかなりのロスになってしまったけれど、意外と速いスピードで走ってこれていたので、先の行程に支障はなさそう。
ほどなく、次に渡る生口橋が見えてきた。

(写真)しまなみ海道サイクリング前半7

10:50 生口橋を渡り始める。
11:00 生口島に上陸。

(写真)しまなみ海道サイクリング前半8

11:15 「ドルチェ」でジェラート休憩。
イチゴミルクのジェラートと、レモンのシャーベットを、コーンのダブルで。
美味しい! すんごくすんごく美味しい!!

(写真)しまなみ海道サイクリング前半12

生口島を頑張って走り抜け、そのまま12:25から多々羅大橋を渡り始める。
本日のサイクリングとしては最後の島、大三島へ到着!!
意外と早かった。

(写真)しまなみ海道サイクリング前半11

12:50 昼食 
最初、レストランに入ろうとしたのだけれど、観光地価格でちょっとお高め。
ふと見るとカップラメーンの自販機があり、どちらからともなく「こういうときに食べるカップラーメンって美味しいんだよね〜」という話になり、海を見ながらラーメンを食べることにした。
汗をかいたあとに屋外で食べるカップラーメンは美味しい!
しかも海を見ながら。最高!

しまなみ海道のサイクリングコースに従って走るのは、今日はここまで。
大久野島は、他の島とは橋が渡っていないため、フェリーに乗って行くのだ。
フェリーの出る盛港までは、サイクリングロードではない普通の海沿いの道を30分ほど走る。
盛港までの道は比較的平坦で、ラクについた。

(写真)しまなみ海道サイクリング前半14

フェリーは1時間に1本。
朝の想定では、15時のに乗れたらいいけど16時のになっちゃうかな、と思っていたけれど、14時のに余裕で間に合った。しまなみ海道のサイクリングは、走り出したら、ひとつひとつの島が想像よりも小さくて、意外と早く進んだ。

(写真)しまなみ海道サイクリング前半13

この後、14:00 盛港発のフェリーに乗り、14:13 大久野島着。
14:40 「毒ガス資料館」見学
15:20 休暇村大久野村 チェックイン

と、旅日記はまだまだ続くけど、大久野島での詳細は次回以降に。

そうそう、ホテル(休暇村大久野島)では、15:50〜の「相棒」の再放送を見ることができた。
見られないかもと思っていた昨日の続きが見られてラッキー。
遥々うさぎ島までやってきて、旅行中に「相棒」の再放送に夢中って…私ってばどんだけ「相棒」が好きなんだ。

旅日記つづく。

テーマ : 国内旅行 - ジャンル : 旅行

1.尾道散策/尾道・しまなみ海道・大久野島旅日記 

2011.08.21

旅行1日目:2011年8月18日(木)晴れ

06:50 羽田空港 発 ANA 671便 
08:10 広島空港 着
08:40 広島空港 発 連絡バス
09:17 三原駅前 着
09:26 三原 発 JR山陽本線
09:39 尾道 着
 駅前や商店街あたりをブラブラ
10:30 休憩「茶房こもん」でワッフル
 ロープウェーで千光山公園山頂へ。千光山公園散策
12:00 休憩「からさわ」でアイスモナカ
 「おのみち映画資料館」と「おのみち歴史博物館」を見学
13:30 昼食「伝でん」で尾道ラーメン
 海沿いの道や駅周辺を散策
 イオンに入ったり、ロッテリアで休憩したり
15:10 尾道国際ホテルにチェックイン
 シャワーを浴びたり「相棒」の再放送を見たりゴロゴロした後ふたたび尾道駅前へ
18:00 夕食「べえちょう弐」
20:15 就寝


朝が早かった上に朝ご飯を軽くしか食べていなかったので、尾道へ着いた頃にはすでに小腹が空いていた私たち。
商店街をぶらぶら歩きながら、ロープウェイ乗り場の近くにある「茶房こもん」へワッフルを食べに行く。
こちらは、映画「ふたり」でも出てきた有名なお店。
店内は上品で清潔な雰囲気でとっても素敵!

こもんのワッフル

私がいただいたのは、季節限定の桃とアイスの乗ったワッフル。
美味しくて、雰囲気も良くて、近くにあったら通いつめて全種類食べたいくらい!

腹ごしらえが済んだあとは、ロープウェイに乗って、千光寺公園の頂上へ。
3分ほどであっというまに着いた。
思っていたよりもたくさんの観光客がいて、ちょっと意外だった。

尾道風景

私がイメージしていた「ザ・尾道」な風景☆

尾道市立美術館

公園内にある「尾道市立美術館」は、夫がまるっきり興味がないようなので、ちょっと残念だけれど素通りする。

さる

公園内にはサル山があった。確認できたサルは3匹のみ。
暑かったから、どこか中にいたのかな?

201108_1_07.jpg

公園からの石段を下って、ぶらぶら歩きをスタート。

201108_1_08.jpg

寂れているというほどではないけれど、人が住んでいるのかいないのか、使われているのかいないのか、わからない建物をよく見かけた。

201108_1_09.jpg

坂道から海を見下ろすと船が見えた。静かな町だ。

坂道

坂・石段・海の繰り返し。

201108_1_10.jpg

駅前から山を見たときにも目だっていた尾道城が、坂道の途中に出現した。
本当のお城ではなく、観光のために作られた建物のよう。
しかし現在は使われておらず、廃墟と化していた。

猫

尾道は猫が多い町だと聞いていたけれど、意外なことに出会えたのは、この1匹だけだった。
民家の門の上で、眠り猫状態のニャンコ。

ぶらぶら歩いていたら駅前に出たので、あてもなく、今度は海沿いの道をゆく。

からさわのアイスモナカ

ガイドブックに出ていたお店「からさわ」があったので、入ってみた。
さっきワッフルを食べたばかりだというのに、今度はアイスモナカを食べる。
懐かしいような素朴な味。

とにかく暑くて暑くて…。
日射しを避けて休憩も兼ねて「おのみち映画資料館」を見学。
「尾道」「映画」と言えば、大林宣彦監督の「転校生」「時をかける少女」「さびしんぼう」などが有名だけど、意外なことに、この資料館では大林監督の「お」の字も、転校生の「て」の字も見当たらない。
なにやら大人の事情があるような気配……。

しかし尾道でロケされた日本映画は、大林監督のものに限らず多いみたいで、小津安二郎の「東京物語」から始まっていろいろな作品のロケ風景スナップや、ポスターが展示してあった。
その他、尾道とは無関係に、さまざまな映画のパンフレット(年代・洋邦問わず)や、映画雑誌のバックナンバーが閲覧可能。
映画好きなので、それなりに楽しめたけれど、「尾道に関する映画の資料館」と捕らえると、大林監督に関するものが一切触れられていないという点はやはり不完全な印象を受ける。
「尾道に建っている、映画関係の資料を少し集めたちょっとした場所」と思って行った方がいいかも。
冷房の効いた室内で、椅子に座って資料が読めるので、休憩がてら立ち寄るにはよし。

その後、近くの「おのみち歴史博物館」で尾道の歴史をちらっと勉強した後は、お昼ごはんを求めて散策を再開。私が事前に調べて候補にしていた和食のお店は、近くまで行ってみたらなんだか入りづらい雰囲気だったので、夫の希望で尾道ラーメンを食べに行くことになった。

尾道ラーメン

らーめん処 伝でん」の尾道ラーメン。
正午ごろに前を通った時には行列していたこのお店、1時半くらいになっていたせいか、すんなり入れた。
小魚っぽい出汁の効いたお醤油味のラーメンで、あっさりめ。

予定では、梟の館というレトロカフェに行ったり、尾道アート館を見学したり、坂道をカメラを持ってもっと散策したり、商店街を満喫するつもりだったものの、暑くて暑くてまた坂道を上って梟の館や尾道アート館へ行く気力は出ず、商店街もシャッターが下りているお店が多くてあっというまに見終わってしまった。
思っていたよりも、町の規模は小さい。

201108_1_13.jpg

もっと若くて体力があったら、石段を上って未知の路地をカメラ片手に彷徨っただろうに、わたくしはもう年老いて暑さにも弱く、ただ石段を仰ぎ見るのみ。

201108_1_14.jpg

林芙美子ゆかりの町ということで、「芙美子通り」と名付けられた小道も。

やることがなくなってしまって、早めにホテルへチェックインすることに決定。
ホテルを目指すも、今夜の宿泊地である「尾道国際ホテル」は、いわゆる尾道の有名どころや繁華街のある場所からは駅を挟んで真逆の方にあり、遠い。
いったん駅まで戻り、倉庫や住宅のある静かな道を20分ほど歩く。

船

時間があまっていたので、わき道にそれてイオンに寄り、お菓子や飲み物を買ったり、イオンに入っていたロッテリアで涼んだりしながら、のんびり行く。
イオンの食料品売り場では、広島焼きやお好み焼きなど粉物の材料の品ぞろえが東京より豊富だった。

ホテルでシャワーを浴びてテレビをつけたら「相棒」の再放送をやっていたのでうれしくなって見る。
尾道まで来て相棒鑑賞なんて…私ってばどんだけ「相棒」が好きなんだ。
なんと今回は2話続きものの前半で、いきなり「つづき」のテロップが出て「ええーーーっ」と悶えた。
明日、見られるかどうかわからないのに。
たぶん、見られないのに。

「相棒」を見終わってから、再び尾道駅前までぶらぶらと夕方のお散歩へ出かけて、駅近くの「べえちょう弐」で軽く飲んだ。
ホテルへ戻るとき、小雨が少しぱらついていて、明日のサイクリングが心配になりながらも、猛烈な睡魔に襲われて、歯磨きや洗顔もやっとの状態。ベッドにドサッと倒れこみ、キューッと寝てしまった。

旅日記はつづく

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デジカメ「OLYMPUS SZ-20」試し撮り 

2011.08.18

夏の旅行に持っていく用に、新しいデジカメを買った!

今度の旅行では、メインがサイクリングで、一眼レフを持って(ぶら下げて、あるいは背負って)サイクリングするのは体力的にも、私の運転技能面からもムリっぽいと判断。
なおかつ、コンパクトデジカメはGRしかもっていないんだけど、28mm単焦点のGRでは、うさぎ島でめんこいうさぎらのアップを撮るのにあんまり適していないんじゃないかと判断。

で。
前々から、望遠つきのコンパクトデジカメが一台あると便利だよなーと思っていたこともあり、これを気に思い切って買ってしまった。

いろいろ検討の結果、選んだ機種はOLYMPUS SZ-20。

<検討ポイント>
条件1:焦点距離は28mmくらい〜300mmくらいのズームつき
条件2:マクロ1cm
条件3:予算は2万円くらいまで
条件4:仲良くなれそうなこと(見た目が好みのタイプで、使い方がわかりやすくて、さわり心地・構え心地がよくて、持っているといっぱい写真を撮りたくなって、一緒にあちこち出かけたくなるようなカメラ)

条件1〜3を満たすものは2〜3個あったんだけど、その中で条件4を重視して、売り場であれこれいじりまくって、OLYMPUS SZ-20に決定♪

旅行前にとにかく撮ってみたくて、とりあえず充電して取説も読まずに今日何枚か撮ってみた。

OLYMPUS SZ-20 試し撮り

まぁこんなもんかな。

OLYMPUS SZ-20 試し撮り
よくわからない花
いちおうマクロモードで。

OLYMPUS SZ-20 試し撮り
花アップ
マクロは操作しやすい。
けど、シャープじゃないのは、私がまだ撮り慣れていないからでしょう。

OLYMPUS SZ-20 試し撮り
薔薇
背景のボケ具合が調整できないのが不満と言えば不満だけどコンデジじゃしょうがないのかな。
(もしかしたら絞りを自由に選べるのかも、やり方を知らないだけで)

OLYMPUS SZ-20 試し撮り

望遠便利!
カメラを向けてもあんまり警戒されなかったし。
猫をこれだけ撮れるってことは、うさぎ島でもうさぎをこの程度には撮れると思っていいかな。
この猫、片目が怪我してるみたいだった。

OLYMPUS SZ-20 試し撮り
木の上の鳩
望遠便利!
ズーム付きのコンデジ買ってよかった!

OLYMPUS SZ-20 試し撮り

あんまりきれいに撮れてない…

OLYMPUS SZ-20 試し撮り
あんかけチャーハン
とくにお料理モードは使用せず、普通に撮影。

画像の印象としては、のっぺり、ぼやーっ、ぽわーん、としてる感じ。なんとなく…
撮り方のせい!?

カメラの使い心地は気に入ったので、旅行でたくさん撮って慣れたい。

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